【動画あり】ココマイスターの「ロンドンブライドルシリーズ」の3つの魅力とは?独自の3段階評価も大公開!

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-ロンドンブライドルシリーズ-


ブランド創設以降、どのシリーズも成し得なかった「発売直後、売り上げNo.1」の快挙を果たしたロングセラーシリーズ。
1つの革製品でCOCOMEISTERが誇る2つの高級皮革が堪能できる逸品は、人気・実力ともに折り紙付きです。

【動画解説】「ロンドンブライドルシリーズ」の魅力を『1:11秒』でサクッとご紹介します。

このシリーズの財布一覧こちら⇒blank

▪魅力①:人気の皮革が夢の融合

ロンドンブライドル・グラディアトゥール 外装のブライドルレザーと内装のマットーネが一緒に写った写真ココマイスターで人気のある2つのレザーが、外装と内装に採用されている「ロンドンブライドルシリーズ」
ここでは動画でお伝えできなかった、それぞれの皮革の特徴を深掘りしていきます。

・COCOMEISTERブライドルレザーについて

ブライドルレザー(公式から)最高級馬具革で知られるイギリス産のブライドルレザー。
その中でも研究に研究を重ねた上で生みだされた特異な皮革「COCOMEISTERブライドルレザー」が、当シリーズの外装に採用されています。
ちなみにこの皮革の製造元は極秘で、ブライドルレザーの本場である「英国の老舗製」であることだけしか明かされていません。

そんな極秘の「COCOMEISTERブライドルレザー」には以下の特徴があります。

  • しっかりとした硬さが感じられる。
  • 上品で美しい光沢感がある。
  • ゆっくりとした革の表情の変化が楽しめる。

では実物を観察してみます。ブライドルレザーの手触りを伝える写真「ツルサラ」まず触ってみると、ツルツルとした質感とサラサラとした質感が絶妙に合わさった「ツルサラ質感」となっているのが分かります。
それと同時に、指先からは硬いレザー特有の頼もしさが伝わってきます。
この頼もしさは、さすが本来「馬具」というヒトの命を預かるために作られた「ブライドルザー」といったところ。ブライドルレザーの堅牢性を伝える写真 「堅牢性が感じられる」一般的なレザーでは感じられない「力強さ」と「堅牢性」が感じられます。
触れるだけで、このレザーが「馬の力にも負けない強靭なレザー」と言われている理由が理解できます。
これなら私たちの日常使いぐらい余裕で耐えてくれるハズです。

「COCOMEISTERブライドルレザー」の新品時は、白い粉(※ブルーム)が付いているためマットな質感となっています。
しかし使い込むことで粉がとれていき、より滑らかな質感へと変わっていきます。ブライドルレザーの拡大写真「使い込むと光沢感が増します」その後は徐々に光沢感が増し、特徴でお伝えしましたように上品で美しい表情を見せてくれるようになります。
ちなみにどれだけ美しい表情になるかは使用環境やメンテナンス頻度によって変わるので、オーナーさん次第。
大切に革を育ててあげれば、下の写真を撮影された方のように素晴らしい表情に出会えるかもしれません。

・マットーネについて

ロンドンブライドル ロゴ拡大写真 内装には、千年の歴史を持つイタリアの伝統製法で生み出されたオイルドレザー「マットーネ」が採用されています。
このレザーはココマイスターの中でも人気が高く、「ロンドンブライドルシリーズ」が発売されるまでは外装だけに採用されていました。
余談ですが、こちらの「マットーネ」を編み込んだ「ポンテマットーネシリーズ」が2019年に発売され、最近の売れ筋となっています。

そんなココマイスター自慢の「マットーネ」には以下の特徴があります。

  • 革本来の自然の風合いが楽しめる。
  • 使いはじめから光沢感がある。
  • 早めに、大きめに革の表情が変化する。

では「マットーネ」の実物も観察してみます。マットーネの手触りを伝える写真「しっとりとした質感」外装の力強い印象の「ブライドルレザー」とは違って、こちらはどこか優しさのある印象。
触れるとツルっとしており、やわらかくもっちりとした心地の良い質感が伝わってきます。
またオイルがふんだんに含まれているためしっとりしていて、少しヒンヤリとした感触もいい感じです。

次に「マットーネ」の表面をよく見てみます。
すると素材となる個体(子牛)が生きてきた証がそのまま残されたレザーということもあり、シワ模様だけでなく、 天然皮革特有のキズや血筋などの自然の風合いが視認できます。マットーネの拡大写真上の拡大写真をご覧いただければ、革本来の豊かな表情がお分かりいただけるかと思います。
こんな感じでその革ごとに個性があるのも、天然皮革の魅力のひとつです。

ところでここまで「マットーネ」の写真をご覧になって、革の表面に光沢感があるのがお気づきになられませんでしたか?
実はこちらの「マットーネ」は「カゼイン加工」と呼ばれる卵白を使用した製法で、あえて光沢感が加えられたレザーとなっています。マットーネの光沢感を伝える写真この加工により新品時からレザーの表情が美しく、高級感が感じられるようになっています。

最後に経年変化についてですが、「マットーネ」の経年変化は早めに、そして大きめに起こります。
ココマイスターのメールマガジンに添付されていたエイジング画像をお借りしてきましたので、ぜひ一度ご覧ください。マットーネの経年変化を伝える写真(公式メルマガより)こんな感じで「マットーネ」は使用していくと光沢感がさらに強くなり、色味も一層濃くなっていく経年変化が早めに訪れます。

・まとめ

「ロンドンブライドルシリーズ」ではいまご覧いただいた国籍も性質も異なる2つのレザーが、ココマイスターが誇る熟練職人によって見事に一体化させられています。ロンドンブライドルシリーズのテーマを伝える写真 「文化の融合を表現」そしてこの一体化により、シリーズテーマであるイギリスとイタリアの“文化の融合”が表現されています。

▪魅力②:美しいコントラスト

ロンドンブライドルシリーズのコントラストを伝える写真外装と内装で異なるレザーが採用されている「ロンドンブライドルシリーズ」では、「美しいコントラスト」が楽しめるようになっています。

では動画でお見せしたカラー、「ロイヤルチョコ」のコントラストをご確認ください。ロイヤルチョコの内装と外装のコントラストいかがでしょうか?
ブラウン系の同系色ですが外側と内側で色味が異なり、閉じている時と開いている時の“差”がお洒落に見えませんか?

もちろんそれぞれ感性が異なるので「う~ん…微妙かな?」といった感想であったかもしれません。
しかし少なくとも「下品・ダサい・汚い」といったマイナスの感情を抱くことはなかったかと思います。
というのも「ロンドンブライドルシリーズ」を購入されている方の多くが、

  • 絶妙なコントラストは、開くたびにうっとりとするほど綺麗です。
  • 外装も内装も、とても素敵な色で一目惚れしました。
  • 内側と外側のレザーの色味と、質感の違いがバランスよく調和していて素晴らしい。

といったように、異なる2つのレザーが生みだすコントラストを高く評価されていらっしゃるからです。

みんなの口コミを見てみる⇒blank

(※ページ下段で見られます。)

これはあくまで予想ですが、当シリーズを検討されている方のほとんどは、上の口コミと同じように「美しい・綺麗・素敵」といったプラスの感情を抱かれるかと思います。
それほどまでに外側と内側の異なる質感のレザーが生み出すコントンラストは美しく、男心をくすぐる仕上がりとなっています。

▪魅力③:使いやすさ◎

「カード入れが硬く、出し入れしづらい」
本格革財布の使いはじめには、よくこの問題が起こります。

もちろんこれはレザーが馴染んでいないのが原因なので、使用期間がそのうち解決してくれます。
しかし使いにくい期間は無いに越したことはありません。使いやすさを伝える写真「ロンドンブライドルシリーズ」の内装に採用されている「マットーネ」は、さきほどお伝えしましたように柔らかいレザーです。
ですので新品の時から馴染みが良く、カード入れが使いやすい利点があります。
新品時特有のカードを出し入れする時のイライラはありません。

以上が「ロンドンブライドルシリーズ」のおもな魅力となります。
ここまでの解説をお読みになられて「好みの財布かも?」と思われた場合は、ぜひ一度下の緑ボタンからお好きなタイプの革財布の写真も確認してみてください。

【3段階評価】ロンドンブライドルシリーズの長所や短所はどんなところ?

ロンドンブライドル グラディアトゥールを手に持った写真

長所
評価が分かれる
短所

ここでは『ロンドンブライドル・グラディアトゥール』の実物を参考に、「ロンドンブライドルシリーズ」を上の3段階で評価していきます。
「長所」では先ほどの『3つの魅力』ではお伝えできなかったポイント、「評価が分かれる」では人によって好きor嫌いが分かれるポイント。
そして「短所」ではあまり大きな声で言えないポイントをお伝えしていきます。

引っかき傷が目立ちやすい

「ロンドンブライドルシリーズ」の短所。
それは内側の「マットーネ」に引っかき傷が付いてしまうと、目立ちやすい点です。

生き物の皮を原料に使っている以上、レザー製品はどんなものであれ「傷が付きやすい」という弱点があります。
なかでもこの「マットーネ」は、より自然の風合いが生かされたレザーのため、ほかと比べても傷が目立ちやすくなっています。

では実際に「マットーネ」に傷が付いてしまった場合、どのような感じになるのか?
下の写真でご確認ください。ロンドンブライドルの弱点 引っかきキズ周りの色(焦げ茶)と比べ、線状に薄くなっている箇所があるのがお分かりいただけると思います。
これが引っかいた時に出来てしまう傷です。

このように「マットーネ」は爪やカードなどの硬いモノで引っかいてしまうと、目立ちやすい傷が付いてしまいます。
傷が浅ければ指でもみ込むだけで消える場合もありますが、使用しているうちにどうしても消えない傷はかならず付きます。
なので「その傷さえも経年変化として楽しめる」といった気持ちで使ってあげられる男性でないと、手に入れても後悔することになってしまいます。マットーネの綺麗な状態当然ですが、上の公式サイトの写真のような傷1つない綺麗な状態を保つことは不可能なので、「傷が目立つのはイヤかも…。」といった方は傷が付いても気にならない「ゴールドマイニングシリーズ」をおすすめいたします。

ブルームは無くなる

ご存知かもしれませんが、外側の「ブライドルレザー」から浮き出ている白い粉のようなものを「ブルーム」と呼びます。ブルームの写真これは皮革の中に染みこんでいるロウが浮き出てきたもので、使っているうちに無くなっていきます。
このブルームについてたまに、

  • 使いはじめのマットな感じが気に入ってたのに残念…。
  • 購入したらブルームが全然浮き出ていなかった。
  • 公式サイトの写真の色味とは違い、白い部分がほとんど無かった。

といった批判がされることがありますが、ブルームとは元々そういうものなので仕方ありません。
またブルームの出方は個体差があり、まったく同じモノは1つとしてないので、イメージと異なることもあります。

「ブルームは個体差が大きく、新品の時だけ楽しめるもの」
この事実は「ロンドンブライドルシリーズ」を購入する前に知っておくべきです。

シリーズ独自の世界観が楽しめる

ココマイスターのアーティスト兼デザイナーである林佑磨氏は、革製品とは無関係に思える場所や物体からインスピレーションを受け、新たなシリーズを誕生させることを得意としています。
この「ロンドンブライドルシリーズ」もそうやって生みだされたシリーズのひとつで、同氏が偉大な歴史的建造物である『ロイヤル・アルバート・ホール』からインスピレーションを受けて誕生させました。ロイヤル・アルバート・ホールの写真ちなみにこの『ロイヤル・アルバート・ホール』はイギリスのロンドンにある演劇場で、ヴィクトリア女王の夫であるアルバート公の発案で「芸術と科学の殿堂」として建てられたものです。

(補足:残念なことに発案者のアルバート公が建設中に亡くなってしまったため、「捧げる」ことになってしまったのだそうです。)

【参考】
wikipedia
成功する留学

そして『ロイヤル・アルバート・ホール』からのインスピレーションで考えられたこのシリーズのコンセプトが↓こちらです。

ロンドンブライドルシリーズのコンセプト(公式より)”堅牢で歴史を重んじた重厚な外観、
芸術性を感じさせる美しい内観” 

このコンセプトを外装に重厚感のある「ブライドルレザー」を、内装に芸術性のある「マットーネ」を採用することで表現しているそうです。
残念ながら「ロンドンブライドルシリーズ」の世界観をすべてお伝えすることはできないので、よりくわしい「シリーズ独自の世界観」をご覧になりたい方はこちらのページblankにてご確認ください。

内装の汚れが目立ちにくい

手触りの優しい「マットーネ」は、オーナーにも優しい性質の持ち主。
少しぐらいお手入れをさぼってしまっても汚れを見せず、綺麗な姿を保ってくれます。ロンドンブライドルシリーズの内装3種類のカラーこれは「マットーネ」がしっかり染色された皮革であるため。
多少の汚れは付きますが、目立ちにくくになっています。

実はこの点をロンドンブライドルシリーズの特長としてお伝えしている理由には、あるシリーズの弱点が関係しています。
そのシリーズとは、ココマイスターに興味がある方なら誰もが一度は検討する「ブライドルシリーズ」です。

すでにチェックされているかもしれませんが、「ブライドルシリーズ」の内装には、無染色で一切防止加工のされていない綺麗な「ヌメ革」が採用されています。新品時のヌメ革の写真写真のように、新品時は無垢で美しい。
けれどその分、手垢や黒ずみなどが目立ちやすい弱点があります。

もちろん「ヌメ革」もメンテナンスを怠らなければ、綺麗な状態を保つことは可能です。
ですが頻繁にお手入れをするのは、日々を忙しく過ごすビジネスマンにとってなかなか難しいもの。
美しいまま飴色にエイジングさせるのは、かなりの難易度です。マットーネの長所を伝える写真 「汚れが目立ちにくい」その点「ロンドンブライドルシリーズ」は内装に色味の濃い「マットーネ」が採用されているため、あまりメンテナンスをしなくても綺麗な状態が保ちやすくなっています。
もしもちょっとしたヨゴレが付いてしまっても、周囲の方々から「汚い、みすぼらしい」と思われる心配がありません。

以上が「ロンドンブライドルシリーズ」のまとめとなります。
もしあなたが求めていた革財布のイメージに近かった時は、下のシリーズラインナップ一覧からお好きなタイプをさらに詳しくご覧ください。

【シリーズラインナップ一覧】あなたの好みはどのタイプ?選べる革財布を簡単にご紹介♪

ロンドンブライドル・スプレッドイーグル 公式画像編集

名称 ロンドンブライドル・スプレッドイーグル
タイプ 二つ折り長財布
大きさ 縦9.7cm×横20cm×厚さ2.2cm
重さ 約180g
素材
  • 外装:ブライドルレザー
  • 内装:マットーネ(+ヌメ革)
機能
  • カードポケット×15
  • 札入れ×1
  • 小銭入れ×1
  • フリーポケット×4
生産国 日本 価格 45,000円(税込)
  • 開くたびに内装の「マットーネ」と、シリーズロゴの刻印を視認できる長財布。
  • ロンドンブライドルシリーズを、スーツの内ポケットに入れたい時にオススメ!
  • 「二つ折り長財布」のタイプの中で人気No.1を獲得している実力派♪
 
 

ロンドンブライドル・グラディアトゥール 公式写真 編集後

名称 ロンドンブライドル・グラディアトゥール
タイプ ラウンドファスナー長財布
大きさ 縦10cm×横19cm×厚さ2.2cm
重さ 約210g
素材
  • 外装:ブライドルレザー
  • 内装:マットーネ(+ヌメ革)
機能
  • カードポケット×8
  • 札入れ×2
  • 小銭入れ×1
  • フリーポケット×2
生産国 日本 価格 43,000円(税込)
  • 販売開始時、ココマイスター全製品の中で売上No.1を達成した伝説の革財布。
  • ファスナーを開くと、勝利の象徴である「貴族と馬」の刻印がチラっと見える。
  • 1,400件を超えるレビューにて、平均4.86の評価は同ブランドでもトップクラス。

(※ページ下段で見られます。)

 
 

ロンドンブライドル・パースファントム 公式写真編集

名称 ロンドンブライドル・パースファントム
タイプ 二つ折り財布
大きさ 縦9.3cm×横11cm×厚さ3cm
(※開いた時:横21.8cm)
重さ 約122g
素材
  • 外装:ブライドルレザー
  • 内装:マットーネ(+ヌメ革)
機能
  • カードポケット×6
  • 札入れ×2
  • 小銭入れ×1
  • フリーポケット×2
生産国 日本 価格 36,000円(税込)
  • パンツのポケットにinして使いたい方に選ばれているスタンダードな二つ折り財布。
  • お札入れにカードポケットを設置するなど、利便性にも配慮されている。
  • 座る時はポケットから財布を取り出し、受けるダメージを極力軽減してあげたい。
 
 

ロンドンブライドル・ショットオーヴァー 公式写真編集後

名称 ロンドンブライドル・ショットオーヴァー
タイプ ミニラウンドファスナー財布
大きさ 縦7.5cm×横11.5cm×厚さ1.9cm
重さ 約89g
素材
  • 外装:ブライドルレザー
  • 内装:マットーネ(+ヌメ革)
機能
  • マチ付きフリーポケット×2
  • カードポケット×2
  • コインポケット×1
生産国 日本 価格 23,000円(税込)
  • 令和のキャッシュレス時代に主流となる可能性が高いミニ財布。
  • 小さいながらもシリーズコンセプトである「堅牢性×芸術性」の体感は可能。
  • 手のひらサイズで、ちょっとしたお出かけの相棒にピッタリ&価格もお手頃♪
 
 

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