50代・60代向けのメンズ財布ブランド20選。コスパ抜群の安いブランドからハイブランドまでまるっと総まとめ

有名なハイブランドの財布はもう何個も使ってきたし、次はワンランク、ツーランク上の知る人ぞ知るハイラブンドのようなものを候補にしたい。

父の日のプレゼントに財布を贈りたいんだけど、50代・60代向きで、安くてそれなりに良いブランドってどんなのがある?

オヤジ世代が持っていてカッコ良い財布はどれかな?
希望としては本格的な革財布で、革質の良いものを選びたいんだけど…。

といった方のために、この記事ではメンズ財布を専門とする当サイトが50代・60代のオヤジにおすすめのブランドを厳選し、タイプ別に計20種お届けいたします。

昇進祝いや誕生日などのプレゼント選びにも役立つ「50代以上の男性向きの財布の選び方」もサクっと解説しておりますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

50代・60代の財布の選び方。父の日や誕生日のプレゼントにNGなブランドもご紹介。

  • 持っていて恥ずかしくないものを選びたい
  • 経済力がないと入手できない財布が欲しい
  • 使い勝手が良ければ安っぽくても問題ない

といったように、こだわる方はさらにこだわり、気にしない方はさらに気にしなくなる50代・60代の男性達。
そんな両極端な男性達に共通して役立つ失敗しない財布の選び方を、これから4つのポイントに分けて解説していきます。

①ファッションブランドは候補外に

「タケオキクチ・ディーゼル・ポールスミス」
どれも幅広い年齢層の方々から人気かつ有名なブランドですが、財布に限っては候補から外しておくのが無難です。

というのも、こういったファッションブランドが展開する財布は基本的に若者向けのものが多く、50代以上の男性が持つには若すぎる印象があるからです。
ですので「全身DIESELで揃えたい」といった強いこだわりがある場合を除いては、有名ファッションブランド以外の財布を選ばれることをおすすめいたします。

②チープなナイロン素材はNG

「アウトドア、現場仕事、工場勤務」など、汗や汚れが付きやすい環境では丈夫で便利なナイロン素材の財布。
ですがスーツや私服で使うとなると話は別です。

ビジネスシーンやプライベートで安っぽいナイロン素材の財布を使用していると、周りから「ダサいオヤジ」と思われてしまう可能性が高くなってしまいます。
したがって街でよく見かける“彼ら”と同じと思われないように、新しい財布はチープなナイロン素材やテカテカのビニール素材は避けておくのがベターです。

③迷ったらシンプルで落ちついたものを

どれを選れべばいいのか分からない…

といった時は、上の写真のようなシンプルなデザインのものがおすすめです。
さらに選ぶカラーを紳士物革財布で定番の「ブラック・ブラウン・ネイビー」のいずれかにしておけば、まず失敗はありません。

ちなみに奇抜なカラーやデザインのものは持つ人を選ぶので、ファッションに自信がある方以外は手を出さないほうが安全です。

④イチオシは30,000円以上の本格革財布

「使えれば何でもいい」
たとえそんなふうに考えている男性であっても、良いものを持っていれば気分はあがるもの。
せっかく財布を新しくするなら、心機一転できるような逸品を選ぶのがおすすめです。

一般的に紳士物の本格革財布は30,000円以上のものからレザーの質がしっかりしてきます。
ですのでこの価格帯を最低ラインにして選ぶと、良き相棒を見つけやすくなります。

Q.20,000円以下の革財布はどう?

20,000円以下の革財布は外装の素材がしっかりしていても、内装や裏地にチープな素材が使用されているものがほとんどとなっています。
ですので使用感も求めるなら、やはり30,000円程度の予算は欲しいところです。
(※革素材の使用量が少ない「ミニ財布」はのぞく)

日本製の本格革財布ブランド|革にこだわる50代以上の男性にイチオシのブランド5選

ここでは「しっかりした品質の革財布を選びたい」と考えている男性におすすめの国産革財布ブランドを厳選し、計5種ご紹介いたします。
どのブランドも50代・60代の男性に似合うものばかりとなっていますので、ぜひピンっときたブランドから詳細をご覧ください。

 おすすめ アイコン

≫日本文化を大切にする大人気革製品ブランド

▪COCOMEISTER -ココマイスター-

ココマイスターは、極上の革素材を贅沢に使用した本格派の高級革小物で人気の「日本製ハイエンドブランド」です。
設立は2011年と業界では若手ですが、すでに「東京銀座」や「神戸旧居留地」など、世界の名だたるメゾンが軒を連ねる一等地に路面店を構えるまでに成長しており、国内トップブランドの仲間入りを果たしています。
こちらのブランドの革財布は、“和洋折衷”の文化を取り入れたシックでモダンなものが主流で、どれも“芸術性”を大切にして仕立てられている点に特色があります。

ココマイスターの詳細記事を見る⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 10,000円~50,000円
二つ折り財布 25,000円~80,000円
長財布 25,000円~95,000円
ラウンドファスナー 30,000円~120,000円

≫日本の老舗メーカーが仕立てる最高級ライン

▪GANZO -ガンゾ-

ガンゾは、1917年から革小物を製造し続ける日本の老舗「AJIOKA」が、2001年に満を持して開始した同社の最高級ラインです。
こちらのブランドの革財布は、「素材」はもちろん「技術」にも強くこだわって仕立てられており、その品質は国内最高峰と称されるほど高く評価されています。

デザイン面では紳士物革財布の王道の「シンプルで直線的なフォルム」がおもに採用されているため、どちらかと言うとカチっとした雰囲気の革財布がお好きな方におすすめです。

ガンゾをもっとくわしく知る⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 10,000円~30,000円
二つ折り財布 30,000円~75,000円
長財布 35,000円~100,000円
ラウンドファスナー 40,000円~190,000円

≫シンプルさを追求した大人の革小物が得意

▪土屋鞄製造所 -ツチヤカバンセイゾウショ-

土屋鞄製造所は、1965年に本革を使った品質の良い「ランドセル」づくりから始まった日本の工房系ブランドです。
このブランドがつくる財布の特徴は、シンプルで流行に左右されないデザインが採用されており、革本来の自然の風合いが感じられるように仕立てられているところにあります。

「土屋鞄」は本格的な革小物を展開する日本のブランドの中でもとくに知名度が高く、女性からも人気があるので、夫婦でお揃いのブランドの革財布を持ちたい時にイチオシです。

土屋鞄の詳細記事を見てみる⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 5,000円~25,000円
二つ折り財布 25,000円~50,000円
長財布 30,000円~70,000円
ラウンドファスナー 25,000円~40,000円

≫皇室御用達でも有名なランドセルメーカー

▪大峡製鞄 -オオバセイホウ-

大峡製鞄は、皇室に薬箱を献上していることでも知られる1935年創業の日本の老舗鞄メーカーです。
こちらのブランドは、高度な技術が要求される「ランドセルづくり」をものづくりの原点に据え、長年受け継がれてきた職人技を駆使して「確かな品質の革小物」を製作しています。
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そんな伝統と信頼のある「大峡製鞄」がつくる革財布は全体的に上品で落ち着いた仕上がりとなっているため、成熟した男性にこそよく似合います。

大峡製鞄の記事へ⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 20,000円~40,000円
二つ折り財布 30,000円~45,000円
長財布 35,000円~55,000円
ラウンドファスナー 40,000円~75,000円

≫全製品に永久無料修保証を付けているブランド

▪crafsto -クラフスト-

クラフストは、おもに高級ブランドの革製品を専門に修理してきた経験豊かな職人が、その知見を活かして「壊れにくく、修理しやすい」革小物を製作している日本のブランドです。
ものづくりの街「東京蔵前」にて2020年に産声を上げたばかりですが、すべての製品に永年無料修理保証を付けていることで話題となり、ネットを中心に注目を集めています。
展開している製品は、初めての方でも扱いやすい「ブライドルレザー」製の革財布を筆頭に、長く愛用できる高級皮革を使用した本格派のみとなっています。

クラフストをもっとくわしく知る⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 15,000円~40,000円
二つ折り財布 25,000円~40,000円
長財布 35,000円~70,000円
ラウンドファスナー 40,000円~75,000円

(※             はイチオシブランド)

▪本格革財布まとめ

ココマイスター
日本文化を大切にする大人気革製品ブランド
おすすめ
指数
★★★★★★★★★★
ガンゾ
日本の老舗メーカーが仕立てる最高級ライン
おすすめ
指数
★★★★★★★★★☆
土屋鞄製造所
シンプルさを追求した大人の革小物が得意
おすすめ
指数
★★★★★★★★☆☆
大峡製鞄
皇室御用達でも有名なランドセルメーカー
おすすめ
指数
★★★★★★★☆☆☆
クラフスト
全製品に永久無料修保証を付けているブランド
おすすめ
指数
★★★★★★★☆☆☆

以上の5ブランドが50代・60代の男性におすすめの「本格革財布ブランド」となります。
もしピンっとくるブランドがなかった場合は、下の記事も参考にしてみてください。

コスパ抜群の安いブランド|安くてそれなりの財布で十分な男性向きのブランド5選

あまりお金はかけられないけど、粗悪品は避けたい」といった時におすすめしたい、コストパフォーマンスに優れたメンズ財布ブランドをこれから5種類ご紹介いたします。
10,000円~20,000円のご予算の時は、ぜひこちらの5ブランドからお選びください。

≫有名百貨店で定番の紳士物革小物ブランド

▪CYPRIS -キプリス-

キプリスは、1995年設立の株式会社モルフォが同年に開始した日本の革小物ブランドです。
こちらのブランドでは、幅広い価格帯で多種多様な製品が展開されており、その大半がシンプルで嫌味のない「無難で良い革財布」となっています。
そのため基本的にどれを選んでも失敗がなく、ダサいと思われる心配もありません。
ちなみにキプリスの財布はだいたい「15,000円~25,000円」の価格帯が売れ筋で、“安過ぎず高過ぎない”コストパフォーマンスに優れたものが人気の中心となっています。

キプリスの詳細記事を見てみる⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 15,000円~30,000円
二つ折り財布 15,000円~50,000円
長財布 15,000円~70,000円
ラウンドファスナー 25,000円~75,000円

≫ブランドロゴを一切付さない“革製品メーカー”

▪万双 -マンソウ-

万双は、卸売り販売を行わないこと、そして製品にブランド名を刻印しないことを貫く1995年に設立された日本の“革製品メーカー”です。
こちらが自社のことをブランドではなくあえて“メーカー”と表現しているのは、“いち鞄屋”として姿勢を大切にしているため。
人様の鞄に自分のところの名前が入っているのがおかしいと考え、製品の品質で勝負し続けています。
そんな独自のスタイルを貫く「万双」では、縫製やコバ処理など細部まで手が行き届いた革財布が相場より安い価格で入手できます。

万双の詳細記事を見てみる⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 10,000円~20,000円
二つ折り財布 20,000円~25,000円
長財布 25,000円~35,000円
ラウンドファスナー 35,000円~45,000円

≫安くてそれなりに良い革財布を選ぶならココ!

▪Hallelujah -ハレルヤ-

ハレルヤは、インターネットを通じて資金を募る「クラウドファンディング」で累計1億円超を集めた2014年設立の日本のブランドです。
こちらのブランドの特徴は、みんなの声を参考に製作した「使い勝手の良い革財布」をリーズナブルな価格で販売しているところ。
一般的に高価になりがちなラウンドファスナータイプでも10,000円以内で入手できるため、あまり予算がかけられない方でも手にしやすくなっています。
またメイン素材に、経年変化が楽しめる本革が採用されている点も見逃せません。

ハルレヤをもっと知る⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 5,000円~9,000円
二つ折り財布 8,000円
長財布 9,000円
ラウンドファスナー 9,000円~19,000円

≫購入すれば社会貢献になる珍しいブランド

▪Business Leather Factory -ビジネスレザーファクトリー-

ビジネスレザーファクトリーは、「バングラデシュ」の雇用問題を解決するために2014年に設立された日本発のブランドです。
こちらのブランドではすべての製品が現地の自社工場にて製造されており、売れれば売れるほど雇用が増える仕組みがとられています。
気になる財布の品質は、同じ価格帯のものと比べて優秀なレベルとなっており、手触りの優しいオリジナルレザーが価格以上の価値を感じさせてくれると好評です。
多くの製品が1万円前後で購入できるので、ちょっとしたプレゼントにも最適です。

このブランドの公式サイトを見る⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 6,598円
二つ折り財布 7,698円~9,898円
長財布 8,798円~9,898円
ラウンドファスナー 10,998円~15,398円

≫楽天ランキング常連の格安系革財布ブランド

▪BRITISH GREEN -ブリティッシュグリーン-

ブリティッシュグリーンは、1989年設立の「株式会社JALUX」が手掛ける累計12万個の販売実績を誇る日本のブランドです。
外装に名門タンナー(皮革製造会社)の「ブライドルレザー」を使用しながらも、内装素材および中国製造でコストを抑えるすることでリーズナブルな価格が実現されています。
価格が安いだけに高級な革財布に比べて使用感は劣りますが、パッと見て安っぽさを感じさせないため、見た目だけでもそれなりにしっかりした財布を選びたい時におすすめです。

このブランドの深掘り記事を見る⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 9,350円
二つ折り財布 9,900円~14,300円
長財布 9,000円~13,200円
ラウンドファスナー 展開なし

(※             はイチオシブランド)

▪コスパ抜群!安い財布ブランド

キプリス
有名百貨店で定番の紳士物革小物ブランド
おすすめ
指数
★★★★★★★★★★
万双
ブランドロゴを一切付さない“革製品メーカー”
おすすめ
指数
★★★★★★★★★★
ハレルヤ
安くてそれなりに良い革財布を選ぶならココ!
おすすめ
指数
★★★★★★★★☆☆
ビジネスレザーファクトリー
購入すれば社会貢献になる珍しいブランド
おすすめ
指数
★★★★★★★☆☆☆
ブリティッシュグリーン
楽天ランキング常連の格安系革財布ブランド
おすすめ
指数
★★★★★★☆☆☆☆

ミニ財布ブランド|キャッシュレスに便利なコンパクトウォレットならこの5種で決まり!

最近現金を使う機会が減ったので、そろそろ財布もコンパクトにしたい
とお考え中の50代・60代の男性にイチオシのミニ財布ブランドを、これから5種類ご紹介いたします。
それぞれ独自のアイデアがたっぷり詰まった財布を展開しておりますので、ぜひ各ブランドの工夫にも注目しながらご覧ください。

 おすすめ アイコン

≫コンパクトウォレット界のパイオニア的存在

▪abrAsus -アブラサス-

アブラサスは、「薄い財布」や「小さい財布」を筆頭にユニークで面白い小物を展開している日本のブランドです。
人気モノ雑誌やファッション雑誌などに掲載される機会も多く、そのデザイン性の高さが評価され「グッドデザイン賞」を2年連続受賞した実績を誇ります。
そんな実力派ブランドが手掛ける代表作「薄い財布」は、中身を入れても厚さ13mmと極薄を維持する優れもの。
「使いこなすとクセになる」と好評で、リピート購入される方が続出しています。

アブラサスの詳細記事を見る⇒

▪代表作の価格
薄い財布 14,950円~18,550円
小さい財布 11,950円~17,200円

≫マニアも認める高い品質と耐久性が魅力

▪WILDSWANS -ワイルドスワンズ-

ワイルドスワンズは、耐久性を重視した質の高い革小物を製作する1998年に設立された日本のレザーグッズブランドです。
「革素材、縫製、コバ処理」など、財布づくりに関するあらゆるポイントで「長く使えること」が追求されており、普通に使えば10年間は余裕で持つとユーザーから評価されています。
そんな他社を圧倒する耐久性が自慢の「ワイルドスワンズ」がつくるミニ財布は、一般的なものよりも高価となっていますが、その品質の高さからどれも非常に人気があり、基本的に在庫切れ状態となっています。

ワイルドスワンズをもっと詳しく知る⇒

▪代表作の価格
パーム(PALM) 28,050円~60,500円
kf-003 42,900

≫幅広い世代から支持される独自構造のミニ財布

▪m+ -エムピウ-

エムピウは、「元一級建築士」という業界では異色の経歴を持つ「村上雄一郎」氏が2001年に立ち上げた日本の革小物ブランドです。
このブランドのミニ財布は、常識にとらわれない独自の構造で製作されており、優れた機能性が備わっている点に特色があります。
またカラーバリエーションが豊富で、見た目もお洒落で可愛いデザインの製品が多いことから、性別・年齢を問わず人気となっています。
ちなみに50代以上の男性には写真の「ストラッチョ」と名付けられた、ラフでコンパクトな財布がイチオシです。

エムピウの公式サイトを見る⇒

▪代表作の価格
ストラッチョ 5,500円~14,300円
ミッレフォッリエ2 16,500円~26,400円

≫ほぼ完全キャッシュレス化したいオヤジ達に◎

▪bellroy -ベルロイ-

ベルロイは、2010年にスリムで機能的なミニ財布づくりから始まったオーストラリア発の革小物ブランドです。
こちらのブランドの財布は小銭をほぼ持ち歩かないことを前提に作られており、日ごろからカードで支払いを済ませているオヤジに向いているものが主流となっています。
たとえば代表作「ノートスリーブ」では、小銭が収納できる隠しポケットが付いていますが、あくまで臨時用のため出し入れしやすさは×。
ですが代わりに“プルタブ”を筆頭に、キャッシュレスに便利な独自の工夫が施されています。

ベルロイの公式サイトを見る⇒

▪代表作の価格
ノートスリーブ(Note Sleeve) 12,000円~17,000円
ハイドアンドシーク
(Hide & Seek)
12,000円~17,000円

≫人気ファッション誌「LEON」でもお馴染み

▪L’arcobaleno -ラルコバレーノ-

ラルコバレーノは、2008年に日本人デザイナーとイタリアの革工房がタッグを組んで始まったブランドです。
製造はイタリア、素材は世界的なハイブランドとも取引のあるフランスの会社製の「ゴートレザー(ヤギの革)」がおもに採用されています。
このブランドの財布の特徴は、薄づくりなのに機能性が高く、お洒落でファッション性も高いところ。
さらに色使いも洗練されているため、普段から服装に気を使うオシャレなオヤジにのみ似合う雰囲気に仕上がっています。

ラルコバレーノをもっと詳しく知る⇒

▪代表作の価格
スマートカードウォレット 29,700円~59,400円
スマートミニウォレット 24,200円~57,200円

(※             はイチオシブランド)

▪ミニ財布まとめ

アブラサス
コンパクトウォレット界のパイオニア的存在
おすすめ
指数
★★★★★★★★★★
ワイルドスワンズ
マニアも認める高い品質と耐久性が魅力
おすすめ
指数
★★★★★★★★★☆
エムピウ
幅広い世代から支持される独自構造のミニ財布
おすすめ
指数
★★★★★★★★★☆
ベルロイ
ほぼ完全キャッシュレス化したいオヤジ達に◎
おすすめ
指数
★★★★★★★☆☆☆
ラルコバレーノ
人気ファッション誌「LEON」でもお馴染み
おすすめ
指数
★★★★★★★☆☆☆

以上は50代・60代のオヤジ達におすすめのミニ財布ブランドとなります。
もしもっと色んなミニ財布ブランドをご覧になりたい場合は、下の特集記事をご覧ください。

ハイブランド|50代・60代におすすめしたいワンランク上の海外ハイブランド5選

ここでは「若い世代がなかなか手が出せないようなハイブランドを知りたい」といったセレブな50代・60代の男性向きのハイブランドをご紹介いたします。


≫世界中のセレブが愛用する超高級メゾン

▪HERMES -エルメス-

エルメスは、1837年に馬具工房から始まったフランスのラグジュアリーブランドです。
こちらのブランドの財布は、革質も品質も他のブランドの追随を許さないほどハイクオリティとなっており、その分だけ販売価格も高くなっている点に特色があります。

ちなみに「エルメス」は、近年多くのハイブランドが「LVMH」や「ケリング」といった巨大組織に属する中、6代に渡って独立した家族経営を守り続けている由緒正しいブランドでもあります。

エルメス公式サイトで見る⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 125,000円~220,000円
二つ折り財布 110,000円~240,000円
長財布 180,000円~400,000円
ラウンドファスナー 410,000円~490,000円

≫ピカソも愛した芸術性の高いハイブランド

▪Berluti -ベルルッティ-

ベルルッティは、イタリア人の「アレッサンドロ・ベルルッティ」が1895年にフランスのパリにて「靴づくり」から始めた、知る人ぞ知る一流ブランドです。
こちらのブランドのおもな特色は、特別なレザーの「ヴェネツィア・レザー」、唯一無二の染色技法の「パティーヌ」、そして再現不可能な焼き印の「カリグラフィ」の3点。
「ベルルッティ」がつくる革財布はハイセンスで大人の色気を感じさせるものが主流のため、年齢を重ねてもお洒落にこだわり続ける“美意識の高い男性”に向いています。

ベルルッティの特集記事を見る⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 80,000円~90,000円
二つ折り財布 90,000円~130,000円
長財布 140,000円~155,000円
ラウンドファスナー 105,000円~280,000円

≫エキゾチックレザーの扱いに長けた高級メゾン

▪CAMILLE FOURNET -カミーユフォルネ-

カミーユ・フォルネは、1本数千万円もする超高級時計「パティック・フィリップ」の時計バンドを製作していることでも有名な、1945年創業のフランスの高級ブランドです。
こちらのブランドはクロコやリザードといったエキゾチックレザーを使用した革小物を得意としており、財布では内装のアクセントにこのレザーを取り入れた大人の色気を感じさせるものがメインとなっています。
またデザイン面でもハイセンスな財布が多いため、1点所有するだけでオーナーのファッションセンスを底上げすることができます。

カミーユ・フォルネの特集記事を見る⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 70,000円~80,000円
二つ折り財布 100,000円~150,000円
長財布 100,000円~140,000円
ラウンドファスナー 130,000円~190,000円


≫高い耐久性を誇る“オリジナル素材”が特徴的

▪GOYARD -ゴヤール-

ゴヤールは、ヘリンボーン柄(杉綾模様)のブランドアイコンで知られる、1853年創業のフランスのラグジュアリーブランドです。
ブランドのはじまりは「トランクメーカー」ですが、現在は「ゴヤールディン」と呼ばれる水に強く、丈夫な素材で仕立てられたバッグや革小物が主力製品となっています。
日本ではプロスポーツ選手やミュージシャン、芸能人といった一流の方々が多く愛用。
ちなみに「ゴヤール」はインターネット販売をしておらず、製品価格も非公表となっている今時めずらしいブランドでもあります。

ゴヤールの特集記事を見る⇒

▪[形状別]の参考価格
ミニ財布 80,000円~100,000円
二つ折り財布 95,000円~130,000円
長財布 140,000円~180,000円
ラウンドファスナー 105,000円~190,000円

≫上品でエレガントな美しい革小物が入手可能

▪Valextra -ヴァレクストラ-

ヴァレクストラは、高品質で発色の美しいレザーを使った革小物を得意とする、1937年に設立されたイタリアの高級ブランドです。
日本ではマイナーなハイブランドですが、鞄がニューヨークの近代美術館に永久展示されているなど、その実力は高く評価されています。
なお「ヴァレクストラ」では、ブランドロゴが前面に押し出されることはありません
しかし代わりに、洗練されたデザインの「V字カット」のカードポケットと、シルエットをシャープに見せる「黒塗りのコバ(端部分)」がブランドアイコンとしての役割を担っています。

ヴァレクストラの特集記事を見る⇒

▪[形状別]の目安価格
ミニ財布 60,000円~105,000円
二つ折り財布 70,000円~130,000円
長財布 75,000円~190,000円
ラウンドファスナー 135,000円~160,000円

(※             はイチオシブランド)

▪ハイブランドまとめ

エルメス
世界中のセレブが愛用する超高級メゾン
おすすめ
指数
★★★★★★★★★★
ベルルッティ
ピカソも愛した芸術性の高いハイブランド
おすすめ
指数
★★★★★★★★★☆
カミーユ・フォルネ
エキゾチックレザーの扱いに長けた高級メゾン
おすすめ
指数
★★★★★★★★★☆
ゴヤール
高い耐久性を誇る“オリジナル素材”が特徴的
おすすめ
指数
★★★★★★★☆☆☆
ヴァレクストラ
上品でエレガントな美しい革小物が入手可能
おすすめ
指数
★★★★★★★☆☆☆

以上は50代・60代のオヤジ達におすすめのワンランク上のハイブランドとなります。
もし有名かつ定番のハイブランドもご覧になりたい場合は、ぜひ下の特集記事をご覧ください。

年齢層に関係なく財布を選びたい方におすすめの記事一覧

【参考文献】

この記事を書いた人

↓注目の本格革製品ブランド

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【COCOMEISTER:ココマイスター】

古き良き日本文化を継承した「極上の革製品」で人気を集める日本のハイエンドブランド。
2011年の設立後、理想とされる「欧州産最高級皮革」と「日本の熟練職人」を組み合わた本格的な革製品を大ヒットさせ、わずか数年で日本の革小物業界のトップに登り詰めた注目の実力派です。
販売価格が3万円を超える上質な高級財布を探しているなら、いまや無視することのできない存在となっています。

年齢層別おすすめブランド特集

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40代メンズ財布ブランド28選 サムネイル 50代・60代メンズ財布ブランド14選

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