【30代】メンズ財布選びの決定版!年下世代に差を付けるおすすめの厳選ブランド25種。

30代でオッサンくさい財布も選びたくないし、だからといって若すぎる財布もなぁ…。

今度彼氏に財布をプレゼントしたいんだけど、30代ならどんなブランドが喜んでくれるかな?

新しい財布は、同世代から人気のあるハイブランドから選びたい。
いまどのブランドが人気?

とお考え中のあなたに、これから30代の男性におすすめのメンズ財布ブランドを総計25種類ご紹介いたします。
好みに合いそうなブランドを効率的に探すために、下のいずれかのボタンをぜひご利用ください。

Q.選びたいのはどれですか?

\迷ったらコレ!/

日本の革財布ブランド
海外の革財布ブランド
カジュアルなブランド
ハイブランド

30代のメンズにおすすめな「日本の革財布ブランド」はこの7種!

新しい財布は、しっかり質にもこだわって選びたい」といった方におすすめな日本製の本格革製品ブランド。
ここではその中でも、より良いモノを追い求める“本物志向”の男性向きのブランドを厳選し、合計で7ブランドをご紹介していきます。

【補足】イチオシについて

ブランド解説の後に登場する「イチオシ」では、年下世代に差を付けたい30代の男性達のご予算内に収まるように「約50,000円以内で入手可能な革財布」を選んでおきました。
もしピンっと来たブランドがございましたら、ぜひ「イチオシ」から検討してみてください。

編集長のおすすめ

▪COCOMEISTER-ココマイスター-

「ココマイスター」は、2011年に設立された日本製ハイエンド革製品ブランド。
銀座や神戸旧居留地などのラグジュアリーブランドが立ち並ぶ地域に路面店を構え、最近では富裕層を始めとする一流の男性達から支持されています。

「ココマイスター」の財布は、世界中の希少な皮革を使用した本格革財布がメイン。
幅広い価格帯をカバーしているため、予算に合わせてブランド独自の世界観やストーリーが表現された逸品が入手できます。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 10,000円~50,000円
二つ折り財布 25,000円~78,000円
長財布 24,000円~95,000円
ラウンドファスナー 27,000円~120,000円

・30代にイチオシのココマイスター3シリーズ

ポンテマットーネシリーズ
光沢感のある「マットーネ」が編み込まれた、ブランド随一のお洒落な仕上がりのシリーズ。
ふわっと優しい手触りと、内装のグレージュカラーの高級皮革「アマンデルレザー」が上質な使い心地を実現してくれます。
ゴールドマイニングシリーズ
和紙のような質感のレザーが採用されたワイルドなシリーズ。
メンテナンスしなくても大丈夫な“タフさ”があり、使うだけで経年変化が楽しめます。
L字型長財布がとくに人気。
カヴァレオシリーズ
渋い雰囲気シリーズ。
外装・内装ともに経年変化しない「シアギレザー」が使用されているため、新品時の綺麗な状態が他のシリーズよりも長く続きます。

▪GANZO-ガンゾ-

「ガンゾ」は、1917年設立のAJIOKAが2001年に開始した本格革製品ブランド。
高品質で丁寧なつくりに定評があり、本物志向の男性達から厚く支持されています。

こちらのブランドの財布の特徴は、紳士物革財布の象徴でもある直線的なフォルムとシンプルなデザインが採用されているところ。
「切り目本磨き」と呼ばれる日本古来の技法で仕立てられ、純和風な雰囲気の感じられる革財布が揃っています。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 12,100円~29,700円
二つ折り財布 33,000円~74,800円
長財布 36,300円~102,300円
ラウンドファスナー 38,500円~187,000円

・ガンゾのイチオシ財布

コードバン ファスナー付き長財布
ガンゾの革財布の中でもとくに人気のあるタイプ。
「水染めコードバン」+朱色の「切り目本磨き」の組み合わせは美しく、まるで伝統工芸品のような雰囲気が感じられます。

▪yuhaku-ユハク-

「ユハク」は、2009年創設された日本の革製品ブランド。
手染めによるグラデーション加工を得意としており、美しく透明感のある革製品に特長があります。

財布の魅力は、やはり卓越した染色技術を生かした繊細なカラーリングが施されているところ。
「ユハク」の生み出す革財布は芸術作品のような雰囲気があり、いつまでも見ていたくなるほどの美しさを誇ります。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 37,400円~39,600円
二つ折り財布 34,100円~53,900円
長財布 38,500円~91,300円
ラウンドファスナー 41,800円~96,800円

・ユハクのイチオシ財布

YPF110 長財布
インクジェットプリントが施された撥水性のある長財布。
最大の弱点であった水分を克服しながらも、「ユハク」らしいグラデーションカラーは表現されています。

▪FUZITAKA-フジタカ-

「フジタカ」は、1941年に創業した株式会社イケテイが自社工場にて製造しているプライベートブランド。
すでに70年以上の歴史を誇り、直営店だけでなく高島屋などの有名百貨店でも取り扱われています。

「フジタカ」がつくる財布は、外装と内装で異なるレザーを使用したモノが主流。
職人が一針一針丁寧に縫い上げたというカラフルなステッチは、お洒落なアクセントとして一役買っています。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 19,800円~30,800円
二つ折り財布 19,800円~55,000円
長財布 30,800円~91,300円
ラウンドファスナー 39,600円~96,800円

・フジタカのイチオシ財布

オイルコードバン フォール 通しマチ 長財布
その美しさで人気の「コードバン」を外装に使用した長財布。
横からチラっと見えるフジタカのブランドアイコンでもある「かがりステッチ」が、お洒落なアクセントとなっています。

▪aniary-アニアリ-

「アニアリ」は、1997年に設立された皮革製品製造販売会社の株式会社プルームが、2008年に開始した日本のレザーファッションブランド。
素材となるレザーだけでなく、金属パーツまで自作したこだわりのバッグ類は、有名百貨店にて売上No.1を獲得した実績を誇ります。

財布は使い勝手にもこだわって作られているものが多く、豊富なカラーラインナップから好きな色を自由に選ぶことが可能。
表のように価格もリーズナブルで◎です。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 11,000円~14,300円
二つ折り財布 19,800円~25,300円
長財布 26,400円~33,000円
ラウンドファスナー 29,700円~36,300円

・アニアリのイチオシ財布

21-20003 ラウンドL
「アニアリ」の中でもとくに厚めのレザーで仕立てられた革財布。
表面に「水シボ」と呼ばれる型押し加工を施すことで、耐久性が高められています。

▪CYPRIS-キプリス-

紳士物革財布の定番ブランド「キプリス」は、1995年設立の株式会社モルフォが同年に開始した日本の革小物ブランド。
JLIA(日本皮革産業連合会)が主催する技術認定試験(一級)に合格した職人が多数在籍しており、その品質の高さは百貨店のバイヤーからも認められています。

多種多様な皮革を使用した「キプリス」の革財布達は、どれもコストパフォーマンスに優れていると好評。
「ハニーセル」と呼ばれる独自のカードポケットは、たびたびファッション雑誌に紹介されていることもあり有名です。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 14,300円~31,900円
二つ折り財布 14,300円~50,600円
長財布 16,500円~69,300円
ラウンドファスナー 27,500円~73,700円

・キプリスのイチオシ財布

長財布:オイルシェルコードバン&ヴァケッタレザー
美しい見た目で人気の「水染めコードバン」を外装に使用した、同ブランドの中でもハイレベルな長財布。
品質に安定感があるので、通販でも安心して入手できます。

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▪土屋鞄製造所-ツチヤカバンセイゾウショ-

ランドセルづくりで有名な日本のブランド。
1965年に創業され、2000年頃からは大人向けの革製品分野にも参入しています。
購入者層は30代~40代の男女で、男性ファッション誌はもちろん、女性ファッション誌にもたびたび掲載されています。

「土屋鞄製造所」がつくる財布の特徴は、性別を問わずに使用できるシンプルなデザインが採用されているところ。
やわらかめのレザーが使用された、優しい手触りの革製品が人気の中心です。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 7,150円~24,200円
二つ折り財布 26,400円~51,700円
長財布 27,500円~67,650円
ラウンドファスナー 26,400円~40,700円

・土屋鞄のイチオシ財布

ウルバーノ・ジャケットパース
キャッシュレスにも対応可能な縦型二つ折り財布。
内ポケットにもパンツのポケットにも収納できるほどよいサイズ感と、使い勝手の良さが魅力です。

以上の7ブランドが、年下世代に差を付けたい30代の男性におすすめの「日本の革財布ブランド」となります。
どれにするか迷ったときは、近年もっとも勢いのある「ココマイスター」からご検討してみてください。

30代のメンズにおすすめな「海外の革財布ブランド」はこの6種

新しい財布は、センスがあると思われるブランドから選びたい」といった方におすすめな海外製の本格革製品ブランド。
ここではその中でも、30代の男性におすすめな6ブランドをご紹介していきます。

編集長のおすすめ

▪Whitehouse Cox-ホワイトハウスコックス-

「ホワイトハウスコックス」は、1875年に設立された英国のレザー製品ブランド。
本場英国産の「ブライドルレザー」を使用した革製品を得意としており、日本においては三つ折り財布(S7660)が大ヒットして一躍有名となりました。

財布は高品質な「ブライドルレザー」を素材に、英国職人によってハンドメイドで製作されている点がおもな特徴。
「ミの字ステッチ」と呼ばれる特殊な縫製のおかげで、長期間愛用できる耐久性も備わっています。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 17,600円~27,500円
二つ折り財布 30,800円~60,500円
三つ折り財布 40,700円~74,800円
長財布 46,200円~63,800円
ラウンドファスナー 41,800円~85,800円

・30代にイチオシのホワイトハウスコックス3シリーズ

ブライドル
堅牢でツルサラな手触りの「ブライドルレザー」で仕立てられたシリーズ。
「ホワイトハウスコックスの財布と言えばコレ!」というほど定番かつ人気です。
リージェントブライドル
「ブライドルレザー」に型押し加工を施し、それを外装に使用したシリーズ。
通常の「ブライドル」よりも耐久性が高く、傷もつきにくいため、扱いやすくなっています。
ヴィンテージブライドル
「普通のブライドルレザーはもう飽きた…」といった方におすすめな上級者向きのシリーズ。
「ナチュラルカラー」を選べば、これまで体感したことのないエイジングが楽しめます。

▪ETTINGER-エッティンガー-

「エッティンガー」は、1934年に創業したイギリスのレザーグッズブランド。
「英国王室御用達」として広く知られており、ファッションに関心のあるお洒落な男性達から支持されています。

こちらのブランドの財布は、シンプルながらドレッシーな雰囲気があり、上質さが感じられるつくりとなっています。
全体的に薄い形状なので、スーツの内ポケットに入れて財布を使いたい方に◎です。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 44,000円
二つ折り財布 40,700円~55,000円
長財布 45,100円~73,700円
ラウンドファスナー 70,400円~83,600円

・エッティンガーのイチオシ財布

スターリング・パープルC.
以前は「ロイヤルコレクション」として、単体で販売されていたシリーズの長財布。
やわらかく手触りの良いカーフレザーを外装に使用、非常に上品な印象に仕上がっています。

▪GLENROYAL-グレンロイヤル-

「グレンロイヤル」は、1979年創業のスコットランド(イギリス)のレザーグッズブランド。
英国の伝統皮革「ブライドルレザー」を使用した、男らしい無骨な雰囲気のある革製品を製造しています。

「グレンロイヤル」にはフラップ付の長財布や、特殊な内装構造を持った財布など、他のブランドでは見られない工夫を凝らしたデザインが豊富。
お堅いイメージの革財布が苦手な方なら、気に入る可能性大です。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 17,600円~42,900円
二つ折り財布 23,100円~85,000円
長財布 36,300円~90,200円
ラウンドファスナー 49,500円~91,300円

・グレンロイヤルのイチオシ財布

フラップ付長財布
「グレンロイヤル」の中でもとくに人気のある、小銭入れが使いやすいフラップ付長財布。
通常の長財布よりも約1cm短いため、ポケットへの収まりもgoodです。

▪SMYTHSON-スマイソン-

「スマイソン」は、1887年から続くイギリス生まれのファッションブランド。
英国王室御用達の称号を授かっており、ヴィクトリア女王が愛用していることでも有名です。

財布は上質なカーフレザーをメイン素材に使用し、エレガントな雰囲気が感じられるものが多いのが特徴。
コバ(革の切れ端)は塗りで処理されており、紳士物革財布らしい直線的なフォルムに仕上げられています。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 38,000円
二つ折り財布 38,000円~51,000円
長財布 42,000円~49,000円
ラウンドファスナー 55,000円

・スマイソンのイチオシ財布

Ludlow 二つ折りジップウォレット
カードが計7枚収納できるコンパクトな二つ折りジップ。
留め具が付いているため、鞄の中でも開くことがない安心設計となっています。

▪Felisi-フェリージ-

「フェリージ」は、1973年に創業したイタリアのレザーグッズブランド。
耐久性の高いナイロン素材を使用したビジネスバッグが人気で、ファッション雑誌などでもよく掲載されている有名ブランドのひとつです。

「フェリージ」の財布は、イタリアらしい発色の良いレザーが使用された、上品な雰囲気のあるものがメイン。
男性だけでなく女性からも購入されているブランドなので、お互いの特別な日のプレゼントにもおすすめです。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 30,800円~46,200円
二つ折り財布 33,000円~61,600円
長財布 46,200円~69,300円
ラウンドファスナー 24,200円~68,200円

・フェリージのイチオシ財布

長財布(125/SA)
「フェリージ」の代表作、クロコ模様が型押しされたラウンドファスナー長財布。
気品と色気を感じさせる光沢感は、一歩先の大人のオトコを演出したい時に◎。

▪L’arcobaleno-ラルコバレーノ-

「ラルコバレーノ」は、イタリアで活動する日本人デザイナーが2008年に設立したブランド。
製品はすべてイタリアの工場でつくられ、日本では有名百貨店やセレクトショップなどで取り扱われています。

財布はゴートレザー(山羊革)をメイン素材に、薄づくりのタイプが主流。
最近とくに力を入れている独特の形状のコンパクトウォレットは、有名インスタグラマーからも愛用されています。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 22,000円~69,000円
二つ折り財布 30,000円
長財布 39,000円
ラウンドファスナー 45,000円~55,000円

・ラルコバレーノのイチオシ財布

クロコスマートミニウォレット
「お札・カード・小銭」の必要最低限がまるっと収まるコンパクトウォレット。
アクセントにクロコが使用されることで、より大人の雰囲気が漂う逸品となっています。

以上が30代の男性におすすめしたい「海外の革製品ブランド」となります。
どれにするか迷った時は、英国御三家とよばれている「ホワイトハウスコックスエッティンガーグレンロイヤル」のいずれかから検討されると、お気に入りの財布が見つかりやすいかと思います。


30代の男性にぴったりなカジュアル向きのブランド5選

ここでは30代の男性におすすめしたいカジュアル向きのブランドを厳選し、合計5ブランドをご紹介いたします。
どのブランドも革財布の醍醐味である経年変化が楽しめるので、ぜひご予算と相談しながら選んでみてください。

編集長イチオシ

▪WILDSWANS-ワイルドスワンズ-

「ワイルドスワンズ」は、日本の職人である鴻野(コウノ)三兄弟が1998年にスタートさせた実力派革製品ブランド。
耐久性へのこだわりがとにかく強く、「10年以上は余裕で愛用できる」とマニアからも太鼓判を押されています。

財布の特徴は、耐久性を高めるためにダメージを負いやすいコバ部分(※革の切れ端)に対して丁寧な処理を施している点。
そして肉厚なレザーを使用することで、長期間ガタの来ない強さを持っている点です。

おもな財布の価格帯(※税込)
コンパクトウォレット 25,300円~40,700円
二つ折り財布 23,650円~60,500円
三つ折り財布 40,700円~78,100円
長財布 55,000円~98,560円

ワイルドスワンズのイチオシ財布3選

シェルコードバン PALM
コードバン好きが憧れる「シェルコードバン」を使用したミニ財布。
お札もコインも収まる機能性の高さが魅力ですが、あまりに人気すぎていつも在庫切れとなっています。

イングリッシュブライドルPRIM
「ワイルドスワンズ」では珍しい薄型のコンパクト財布。
あまり収納力はありませんが、キャッシュレス化した方に◎なビジネス用でもカジュアル用でも使える万能型の逸品です。

BYRNE
横から見た時の革とコバ迫力がレザーマニアにはたまらない、このブランドらしい肉厚なつくりの三つ折り財布。
スリムなパンツのポケットには入らないのでご注意を。

▪MOTO-モト-

「モト」はレザーアーティストの第一人者でもある「本池秀夫」氏が、1971年に設立した日本の革製品ブランド。
現在は同氏の息子たちによって引き継がれており、彼らがつくるレザークラフトっぽい手づくり感のある革製品は、性別を問わず愛用されています。

こちらのブランドでは、「手縫い」+「手染め」で製作された温かみのある革財布が人気。
「手縫い」ならではの太めのステッチが、カジュアルっぽさを演出しています。

おもな財布の価格帯(※税込)
コンパクトウォレット 19,800円
二つ折り財布 24,200円~27,500円
三つ折り財布 28,600円~30,800円
長財布 37,400円~42,900円
ラウンドファスナー 19,800円~44,000円

・モトのイチオシ財布

W6D手染め三つ折りウォレット
「手縫い」+「手染め」で作られた三つ折り財布。
「手染め」で着色された独特の色ムラは、革の経年変化をより一層楽しませてくれます。

▪IL BISONTE-イルビゾンテ-

「イルビゾンテ」は、ワニー・ディ・フィリッポ氏によって1970年に創業されたイタリアの皮革製品ブランド。
天然皮革が持つ自然の風合いを生かしたバッグや財布などが、お洒落な男女を中心に支持されています。

財布の特徴は、多彩なデザインとカラーバリエーション、そしてどこか優しい雰囲気が感じられる点にあります。
メンズ財布によくある硬派なイメージは感じられないので、カジュアルな雰囲気の革財布をお探し中の方にイチオシ。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 13,200円~49,500円
二つ折り財布 17,600円~56,100円
長財布 18,700円~64,900円
ラウンドファスナー 31,900円~58,300円

・イルビゾンテのイチオシ財布

ラウンドジップウォレット
男女兼用で使える大容量のラウンドジップウォレット。
使い込めば「イルビゾンテ」らしい、くたッとした経年変化が楽しめます。
ひと目で分かるロゴもgood。

▪CORBO-コルボ-

カラスを意味する言葉をブランド名に掲げる「コルボ」は、1998年から開始された日本のレザーグッズブランド。
時代に左右されない、ゆっくりとマイペースなものづくりをモットーに、安過ぎず高過ぎない革製品を展開しています。

そんな「コルボ」がつくる財布の第一印象は、どこか男らしく無骨な雰囲気のモノが主流。
しかしその見た目に反して内装のつくりは「使う人への思いやり」が詰まっており、常識にとらわれない独自の構造が目立っています。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 14,300円~35,200円
二つ折り財布 14,300円~41,800円
二つ折り財布 14,300円~41,800円
ミディアム財布 15,950円~34,100円
ラウンドファスナー 17,600円~35,200円

・コルボのイチオシ財布

curious 8LO-9933
「コルボ」の財布の中でも屈指に人気を誇る、使い勝手抜群のミドルウォレット。
30代40代に購入者が多い、お手軽価格で経年変化も楽しめる大人のカジュアル財布です。

ARTS&CRAFTS-アーツアンドクラフツ-

人気セレクトショップ「UNITED ARROWS」や「BEAMS」などで取り扱われている「アーツアンドクラフツ」
こちらは19世紀のイギリスの思想家が提唱した「大量生産ではなく手仕事を大切にする考え方」を継承し、2006年にスタートした日本のレザーグッズブランドです。

「アーツアンドクラフツ」では、時にはカジュアル向きの財布を、時にはフォーマル向きの財布を製作するといった具合に、使用する素材によってテイストの異なる財布が製作されています。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 11,000円~28,600円
二つ折り財布 16,500円~35,200円
長財布 23,100円~37,400円
ラウンドファスナー 19,800円~59,400円

・アーツアンドクラフツのイチオシ財布

ELBAMATT ACC / NEW BILLFOLD CASE
ウォレットコードが付けられるレザークラフト感満載のコンパクトウォレット。
革を育てながらクタクタになるまで使い込めば、あなたにとってオンリーワンの存在に…。
30代におすすめのカジュアル向きブランド

以上がメンサイ編集長Tが30代の男性におすすめしたい、カジュアル向きのブランドとなります。

30代の男性が選ぶべき海外ハイブランドはこの7種!

世代を問わず愛用され、憧れの的となることの多い海外ハイブランド。
なかでも30代の男性におすすめなブランドを、これから7つご紹介いたします。


編集長のおすすめ

▪LOUIS VUITTON-ルイ・ヴィトン-

「ルイ・ヴィトン」は、1854年に誕生したフランスのラグジュアリーブランド。
数ある海外ハイブランドの中でもとくに知名度が高く、日本ではその名を知らない人を探す方が難しいほど有名です。

財布のおもな特徴は、一目でそれと分かるブランドアイコンと高い耐久性。
「ルイ・ヴィトン」ならではの高級感のあるキャンバス素材が、ラグジュアリーな使い心地を実現してくれます。
もちろんみんなの憧れの海外ハイブランドとして認知されているため、手に入れることでブランド所有欲も満たせます。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 38,500円~74,800円
二つ折り財布 51,700円~96,800円
長財布 73,700円~122,100円
ラウンドファスナー 95,700円~141,900円

・ヴィトンのおすすめ3シリーズ

モノグラム・エクリプス
有名なブランドアイコン「モノグラム」を、ブラックとグレーの2色で表現したメンズライクなシリーズ。
耐久性の高いキャンバス素材が使用されているため、長期間愛用できます。

タイガ
牛革に極小の粒模様が型押しされたシリーズ。
スーツにも合わせて持てるシンプルさと、流行に左右されない普遍的なデザインが◎。
女性と同じデザインの財布を持ちたくない方におすすめ。

ダミエ・グラフィット
一目で「ルイ・ヴィトンの財布」と分かるアイコニックなシリーズ。
男性から人気のある定番シリーズのため、迷ったらこのシリーズから選んでおけば失敗がありません。

▪BOTTEGA VENETA-ボッテガ・ヴェネタ-

「ボッテガ・ヴェネタ」は、1966年にイタリアで創業された職人気質のあふれるラグジュアリーブランド。
「イントレチャート」と呼ばれる編み込みレザーを開発し、いまではそれがブランドアイコンとして広く認知されています。

財布においては、他のハイブランドのようにロゴを全面に押し出すようなデザインは採用されていませんが、「イントレチャート」がこちらのブランドであることを主張します。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 47,300円~60,500円
二つ折り財布 60,500円~61,600円
長財布 86,900円~101,200円
ラウンドファスナー 99,000円~105,600円

・ボッテガ・ヴェネタのイチオシ財布

コインケース付き二つ折り財布
従来のものよりも少し太めの「イントレチャート」が採用された二つ折り財布。
手触りの良いカーフレザーからは、ラグジュアリーブランドらしい上質な雰囲気が感じられます。

▪BERLUTI-べルルッティ-

「ベルルッティ」は、1895年に靴職人である「アレッサンドロ・ベルルッティ」により創業されたフランスの高級ブランド。
独自に発明した「ヴェネチアレザー」を素材に、「パティーヌ」と呼ばれるグラデーションのような美しい染色を施したレザーグッズが特徴です。

財布にはよく「カリグラフィー」と呼ばれる焼き印が入れられており、これが「ベルルッティ」の製品であること主張します。
他のハイブランドより知名度が低いため、知る人ぞ知るラグジュアリーブランドを探している方におすすめです。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 85,800円
二つ折り財布 89,650円~98,450円
長財布 135,300円~137,500円
ラウンドファスナー 154,000円~171,600円

・ベルルッティのイチオシ財布

イタウバ スクリットレザージップ長財布
「ベルルッティ」を象徴するようなラウンドファスナー財布。
焼き印の「カリグラフィー」は個体差があるため、可能なら実店舗での購入がおすすめです。

▪GUCCI-グッチ-

「グッチ」は、1921年に「グッチオ・グッチ」により創業されたイタリアの高級ブランド。
日本では「ルイ・ヴィトン」に匹敵する知名度があるため、誰もが知っているブランドを選びたい時の候補の1つとしてオススメです。

「グッチ」の財布は、シンプルなデザインから奇抜なデザインまでラインナップが豊富。
「GG柄」と呼ばれるデザインが定番かつ有名なので、迷ったらこちらを選んでおけば失敗がありません。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 40,700円~57,200円
二つ折り財布 55,000円~61,600円
長財布 67,100円~90,200円
ラウンドファスナー 83,600円~99,000円

・グッチのイチオシ財布

GGスプリーム ニューウェブ ジップアラウンドウォレット
「グッチ」の象徴とも言える「GG柄」と「ウェブストライプ」がデザインされたラウンドファスナー長財布。
2つの象徴のコンビは、「グッチ」の製品を持っていることを確実に実感させてくれます。


▪BALLY-バリー-

「バリー」は、1851年創業のスイス生まれの高級ブランド。
リボン製造業から始まりましたが、現在ではシューズやバッグ類を中心にトータルなアイテム展開をしています。

こちらのブランドのアイコンは「バリーストライプ」と呼ばれる2色のライン。
ご覧のようにお洒落な雰囲気があり、財布の良いアクセントにもなっています。
ちなみに他のハイブランドに比べてややリーズナブル点も特徴のひとつです。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 26,400円~29,700円
二つ折り財布 31,900円~42,900円
長財布 45,100円~50,600円
ラウンドファスナー 62,700円~68,200円

・バリーのイチオシ財布

Gunner メンズ ブラック レザー ウォレット
外側に小銭入れが配置された珍しいタイプの二つ折り財布。
中央にはスナップボタンが付いているため、中身が飛び出す心配もありません。

▪Saint Laurent-サンローラン-

「サン・ローラン」は、モードの帝王と呼ばれた「イヴ・サンローラン」が1962年に設立したフランスのラグジュアリーブランド。
現在はコスメ系商品が「イヴ・サンローラン・ボーテ」、アパレル系商品が「サン・ローラン(・パリ)」として区分けされています。

財布のデザインは、ブラックカラーを基調に「YSL」のブランドロゴが入ったものが主流。
ロックテイストなメタルロゴをアクセントに、シックで格好良い財布が揃っています。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 44,400円~49,500円
二つ折り財布 46,200円~60,500円
長財布 60,500円~93,500円
ラウンドファスナー 75,900円~93,500円

・サンローランのイチオシ財布

タイニーモノグラムウォレット(シャイニーレザー)
ブラックレザーにゴールドメタルが映える二つ折り財布。
ひと目で「サンローラン」の財布と分かりますが、シンプルなため嫌らしさはありません。

▪JIMMY CHOO-ジミーチュウ-

「ジミーチュウ」は、1996年設立のイギリスのラグジュアリー・アクセサリー・ブランド。
公式サイトによると、官能的な感性と遊び心に満ちた大胆なスピリットを世界に送り出しているそうです。

そんな「ジミーチュウ」の財布の特徴は、スタースタッズやミニコーンスタッズの付いたド派手なデザイン性。
ブランドコンセプト通りに遊び心のある財布が多数ラインナップされているため、普通では満足できない個性的な男性におすすめです。

おもな財布の価格帯(※税込)
ミニ財布 42,900円~57,200円
二つ折り財布 57,200円~97,900円
長財布 60,500円~83,600円
ラウンドファスナー 72,600円~159,500円

・ジミーチュウのイチオシ財布

CARNABY
大中小の無数のスタースタッズが散りばめられた、可愛らしさもあるラウンドファスナー。
普通のラウンドファスナーとは違い、角の一部が斜めにカットされているところもポイント。

以上が30代の男性におすすめの海外ハイブランドとなります。
「好みに合うブランドが無かったし、もっと他のハイブランドも見てみたい!」という方は、ぜひ下の記事も参考にしてみてください。

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