ココマイスターってどんなブランド?男心を揺さぶる「7つの特長」から財布の全シリーズの特徴までまるっと完全解説!

ココマイスター トップ画像(カヴァレオ シンバ)「ココマイスター」は、一流のビジネスパーソンや富裕層を中心に人気を集める日本製ハイエンド革製品ブランド。
2011年の設立後、古き良き日本の文化を継承した本格革製品を武器に、わずか数年で日本の革小物業界のトップクラスへと大躍進。

ここ数年は「銀座」や「神戸旧居留地」などの世界有数のメゾンが立ち並ぶ一等地に直営路面店を構え、日本を代表するブランドとして真っ向勝負を挑んでいます。

【ココマイスター公式サイト】
    革財布特集のページを見る⇒

ココマイスターの年齢層・知名度・購入者さんの声を調査!SNS上の評判もアリ。

購入者のおもな年齢層は?

【20代後半~60代前半】
の幅広い年齢層の男性達から購入されています。
なかでも支持が厚い年齢層は【30代前半~50代後半】となっており、今を頑張る大人の男性達から人気のブランドです。

知名度は?

海外のハイブランドほどの知名度はまだないものの、いまや日本製の本格革製品ブランドの中ではトップクラスの知名度を誇ります。ココマイスター 掲載雑誌例また「LEON」や「MEN’S EX」などの男性誌によく掲載されているので、これらの雑誌を読まれる方々に広く認知されていることが予想されます。

財布のおもな価格帯は?

コンパクトウォレット 10,000円~50,000円
二つ折り財布 25,000円~78,000円
長財布 24,000円~95,000円
ラウンドファスナー 27,000円~120,000円

(※税込み)

と幅広い価格帯となっています。
ちなみに財布の平均価格が40万円を超えるクロコダイルシリーズや、数十万円の高額なバッグ類は、ワンランク上のビジネスマンや「医師・弁護士・経営者」などの富裕層の方々からよく購入されています。

みんなの評判は?

ココマイスターの公式サイトには、各製品ごとに購入者さん達のレビューがたくさん掲載されています。
そのレビューを見てみると、どの製品も最高評価の【★★★★★】や、高評価の【★★★★】がズラーッと並んでいます。たとえばレビュー総数5,500件を超える「ブライドル・グランドウォレット」では、どのような評価がされているのかというと…?
当然のように高評価ばかりが並んでおり、総合評価では「5段階中4.81」とかなり高い水準となっています。

あまりにも良いレビュー評価しかないので、

低評価の【★★】や【】は削除しているか、掲載していないだけのでは…?

と疑いたくなりますが、下の画像のように探せば低評価も掲載されているため、レビューに不正がないのが分かります。ちなみに公式サイト以外の場所、たとえばtwitterやinstagramなどのSNS上でも、ココマイスターについての悪い評判はほとんど見られません。
下の購入者さん達のように、みなさま満足されています。

ところで、なぜココマイスターの革製品はこんなにも評判が良いのでしょうか?

その秘密はこれからお伝えする「7つの特長」にあります。

ココマイスターが一流の男達を中心に人気の理由。男心を揺さぶる「7つの特長」とは?

1.独自の世界観やストーリーが楽しめる

ココマイスター クロコダイルシリーズココマイスターの特長その1。
それはアーティスト兼デザイナーである林佑磨氏によって表現される、独自の世界観やストーリーが楽しめる点です。

一般的な革製品ブランドでは、

  • どんな革を使うか?
  • どんな技法で仕立てるか?
  • どんな機能性を持たせるか?

など、製品の”本体そのもの”に関するポイントだけが重要視されています。

これに対しココマイスターは、それらの要素を大切にした上で「独自の世界観やストーリーを革製品で表現する」といった一歩先に進んだモノづくりをしています。ココマイスター ベテルギウス バイエルウォレット 実物写真では実際のところ、どのような世界観やストーリーが表現されているのでしょうか?
少しご紹介いたします。

まずは驚くほど革の表情が変化する「ナポレオンカーフ」シリーズ。ココマイスター ナポレオンカーフシリーズこちらのシリーズでは、素早くそして大きめに経年変化するレザーで「1800年代の荒野を駆ける2頭の馬から見た絶望と希望のストーリー」が表現されています。

次はマットな質感が印象的なロングセラーの「マルティーニ」シリーズ。ココマイスター マルティーニシリーズこちらは使い込めば使い込むほど味わい深くなるレザーを使用し、イタリアの蒸留所をテーマに「ウィスキーが熟成していく過程」が表現されています。

そして最後は2019年にリリースされた、迫力抜群の「ザ・オークパーク」シリーズ。ココマイスター ザオークバークシリーズこちらは林佑磨氏が英国炭鉱からインスピレーションを受けて誕生したシリーズで、力強い極太の編み込みレザーを使用することで「炭鉱の重機や金網」が表現されています。

このようにココマイスターはただの革製品ではなく、シリーズごとに独自の世界観やストーリーが楽しめる革製品を製作しています。

2.スーツスタイルを格上げする上品さ

コードバンとブライドルレザーココマイスターの原点である素材の良さ。
そして確かな技術を有する伝統職人達。
この2つの要素が合わさった革財布はどれも美しく品があり、オーナーのスーツスタイルを格上げしてくれます。
上の「コードバン」と「ブライドルレザー」の革財布は、その代表例です。

すでにココマイスターの革財布をいくつかご覧になられてお気づきかもしれませんが、こちらのブランドでは紳士物革財布の王道の「シンプルなデザイン」がおもに採用されています。
そして王道なので当然ですが、他のブランドでも似たようなデザインが採用されています。

では他社のシンプルな革財布と、ココマイスターのシンプルな革財布はいったい何が違うのでしょうか?それは実物に触れると、格別の“上品さ”が感じられる点です。
似たような料理でも「使う食材」と「作る料理人」が異なれば味や見た目が違ってくるのと同じように、似たような革財布でも「使う素材」と「作る職人」が異なれば質感や雰囲気が違ってきます。

ココマイスターは料理の食材にあたる「皮革」に希少で高価な天然皮革をメインに使用し、料理人にあたる「職人」に腕の良い熟練職人を総勢100名以上も起用しています。
そのためたとえ似たようなシンプルなデザインの革財布であっても、他とは一線を画す上品さが感じれるようになっています。

ちなみにココマイスターは、シリーズによっては「シンプルなデザイン」以外も採用することもあります。インパクト ユニーク アクセントたとえば「インパクト」のあるレザー採用したり、「ユニーク」なフォルムを採用したり、「アクセント」のためにステッチカラーを変更したりしています。
しかしどれだけデザイン性を高めようとも、ココマイスターらしい”上品さ”は損なわれないように仕立てられています。
そのためどのシリーズを選んでも、かならずスーツスタイルを格上げしてくれる安心感があります。

3.各職人の得意分野を結集する仕組み

ココマイスターはあくなき品質向上のため、「マイスターマッチング」という名の生産システムを採用しています。
これは各製品ごとに職人を選定する仕組みで、個々の職人が持つ”得意分野”を活かすためのものです。

具体的には「財布づくり」が得意な職人には財布を、「鞄づくり」が得意な職人には鞄を担当してもらうといった感じです。マイスターマッチング解説図「餅は餅屋」ということわざがあるように、革製品も金属加工もその道のプロにまかせた方が良質なモノが出来上がるのは明白です。
ですのでココマイスターはそれぞれの職人が得意としている分野を把握し、「どの職人に何を依頼するか?」を指定しています。
ちなみに職人を指定する際には、財布の形や革の特性までも考慮しているそうです。

さてここで1つ疑問があります。
どうしてココマイスターは自社工房を設立して製品づくりをしないのでしょうか?
得意分野に合わせて職人を指定するほど品質にこだわりがあるなら、自社工房を設立した方がいいはずです。カヴァレオ シンバ 拡大写真「コストカットのためでは?」
と予想されるかもしれませんが、おそらくそれはありません。
というのもココマイスターは腕の良い熟練職人を確保するために、通常よりも余分に生産コストをかけているからです。

日本の熟練職人はフリーランスが多く、同業者同士の奪いも激しいため、腕の良い職人からどんどん仕事が埋まっていってしまいます。
そのためココマイスターは他社に先を越されないように、未来の仕事を確約したり、発注量を一定にしたり、工賃交渉をほぼ辞めたりし、総勢100名超の熟練職人を確保し続けているそうです。
それを踏まえると、自社工房で製品づくりをしていない理由が「コストカットのため」とは少し考えづらいです。マイスターマッチング採用の理由とは?ではどうしてあえてコストのかかる「マイスターマッチング」を採用しているのでしょうか?

「熟練職人同士の得意分野が合わさることでシナジー効果(相乗効果)が生まれ、よりハイクォリティな製品を目指せるから」
といった品質的な側面はもちろん、それ以外にも人間関係の問題を未然に防ぐためでもあると考えられます。

ココマイスターによると、こだわりが強くて腕の良い熟練職人ほど、他人と関わるのが苦手で偏屈な方が多いそうです。
中にはこだわりが強すぎて勤めていた会社を追い出された方も相当数いらっしゃるのだとか。
もしもそういった気難しい職人さん達を100人超も集め、同じココマイスターの自社工房内で作業してもらうと…?
怒号や罵声が飛び交う大変な状態になり、工房がすぐに閉鎖に追い込まれることは容易に想像できます。そんなクセの強い職人さん達の争いを未然に防ぎつつ、それぞれの得意分野を結集してハイレベルな革製品を実現する
そのためにココマイスターは自社工房を持たず、余計な生産コストのかかる「マイスターマッチング」を採用しているのだと予想されます。

4.海外の老舗タンナーも認めた芸術性

2011年の創業以来天然皮革を使い、どれだけ芸術性を高められるかという難題に挑戦し続けているココマイスター。
その挑戦の証としてこれまで様々なシリーズを開発し、数々の大ヒット作を生みだしてきました。安定した人気を誇る3種のブライドルシリーズそして2018年、ついにその芸術性が海外からも評価される出来事が起こりました。

それはココマイスターの創業当初より親交のあるイギリスの老舗タンナー(※皮革製造会社)が、名誉ある「英国女王賞」を受賞した時のことです。
その授賞式にて、こちらのタンナーが「イギリス王室第2代ケント公爵エドワード王子」へのプレゼントに、なんとココマイスターの革財布を選んだのです。
選んだ革財布は、下の「オークバーグ・ブリストル」です。blankオークバーグ・ブリストル英国の名誉ある賞を受賞したこちらの老舗タンナー。
老舗というぐらいなので、自社のレザーを使用する革製品ブランドは他にもたくさんあったハズです。
なのになぜ日本のココマイスターを選んだのでしょうか?

英国の老舗タンナーによると、その理由は「自社の皮革を使って作られた最も芸術的な革製品」だったからだそうです。「芸術性」を英国の老舗タンナーが高く評価。「天然皮革のプロ中のプロであるイギリスの老舗タンナーが、ココマイスターがつくる革財布の芸術性を高く評価した」
この出来事は、ココマイスターが名実ともに日本を代表する革製品ブランドへと躍進することを、より確実なものにすると予想されます。

5.贅沢な店舗空間と丁寧なおもてなし

路面店では、贅沢な時間が楽しめる。入った瞬間に広がるラグジュアリーな空間。
そしてしっかりと教育を受けた正社員による丁寧なおもてなし。
ココマイスターの路面店へ訪問すれば、そんな贅沢で心地の良い時間が過ごせます。

実際に店舗へ訪問し、製品を購入した方々の口コミを見てみると、

  • 店員さんの接客が非常に丁寧で、心地よく買い物できました。
  • 店舗の雰囲気も良く、担当していただいたスタッフの対応も素晴らしかった!
  • お店の方の知識が豊富で、分かりやすく教えていただき感謝しております。

といったような店舗や接客に対する好評の声がいくつもみられます。

実は私も路面店のひとつ、「神戸旧居留地店」へ訪問したことがあります。ココマイスター 神戸旧居留地店 訪問時の写真少し敷居の高く感じる外観には入りづらさもありましたが、ドアの前に待機している店員さんがドアを開けてくれたおかげで、気軽に店内へ入れました。
店舗内に入ると、開放感のある高い天井と高級感のあるインテリア、そして上質な革製品達が迎えてくれます。
どの製品も手にとって質感が確かめられ、気になったことはスタッフさんに聞けば、とても丁寧に教えていただけます。

この時は何も買わずに店を出たのですが、それでもスタッフさんは嫌な顔ひとつせず、そっとパンフレットを渡してくださりました。
そして店を出た後は、下のイラストのように私の姿が見えなくなるまで頭を下げ続けてくださりました。ココマイスター お辞儀高級旅館や新幹線のグリーン車。
そういった丁寧な接客や心地の良い空間へお金を使う、一流のビジネスパーソンや富裕層の方々。
彼らがなぜココマイスターを選ぶのか?
路面店で「贅沢な店舗空間+丁寧なおもてなし」を体験すれば、その理由が少し理解できる気がします。

6.和洋折衷の文化を継承したモダンさ

「和洋折衷」
この四字熟語はココマイスターが影響を受けている言葉です。
日本風と西洋風の様式を、程よく取り混ぜること(※goo辞書より)を意味します。和洋折衷ココマイスターはこの「和洋折衷」の文化を継承し、日本からは技術を、欧州(西洋)からは皮革を採用し、日本文化と欧州文化をうまく調和させたモダンな革製品を生みだしています。

ではここで一度、写真ではありますが製品の実物を確認してみてください。
お見せする写真は、当サイト管理人が撮影したオリジナルのモノです。

ロンドンブライドル グラディアトゥール写真ロンドンブライドル

カヴァレオ シンバ ロゴ拡大写真カヴァレオ

ポンテマットーネ 実物写真ポンテマットーネ

どんな印象でしたか?
「日本の古き良き伝統を取り入れながらも、現代的な雰囲気も感じられる」
といった感じの印象をお伝えできていればいいのですが…。

ところでなぜ「和洋折衷」の考え方に影響を受けたココマイスターは「日本からは技術を、欧州からは皮革を」採用し、取り混ぜることにしたのでしょうか?
反対の「日本からは皮革を、欧州からは技術を」ではダメだったのでしょうか?

その理由について、ココマイスターの公式サイトでは以下のように書かれています。「日本人として、日本文化への敬意から日本製を。欧米文化への憧れより、輸入革素材を採用し、製品には夢や希望、そして今を頑張る男性達へ向けたメッセージなどが深く込められています。」…難解です。
ですので残念ながらハッキリとした理由は分かりません。
しかし革製品における日本の長所、そして欧州の長所に着目すれば、その答えが見えてきます。
というのも革小物業界では一般的に、

【技術】⇒

日本の職人の方が優れている。

【皮革】⇒

欧州など、外国産の方が優れている。

とされているからです。
つまりココマイスターが日本からは技術を、欧州からは皮革を選んだ理由は、それぞれの長所を取り混ぜ、より優れた革製品を誕生させるためだと考えられます。

7.好みが見つかる圧倒的シリーズ数

全21シリーズ。
これはココマイスターが2020年現在展開している革財布のシリーズ総数です。ココマイスター 革財布の全シリーズまとめ画像これだけ圧倒的な数が展開されていれば、たとえ革へのこだわりが強い男性であっても、好みに合う財布が必ず見つかるはずです。
ですので、

いろいろ調べてやっと良さそうなブランドにたどり着いたのに、好みに合う財布が無くてガッカリした…。

といった残念な思いをすることがありません。

「新しい財布はココマイスターから」
そう決めてしまえば、これ以上時間と手間をかけて他のブランドについて調べなくて済みます。本当にココマイスターを選んで良いのか?もちろん「本当にこのブランドに決めてしまって大丈夫だろうか…?」といった不安は、最後まで残るかと思います。

ですがご安心ください。
もしもイメージと違っていた場合には、全額返金してもらえる無料会員サービス(ココクラブ)があります。
この会員サービスを利用すれば、たとえ路面店に行けなくてもノーリスクで気になる革財布の実物が確認できます。

以上の「7つの特長」で、ココマイスターは一流の男達の心を揺さぶり続けています。

はたしてココマイスターの革財布は、あなたの心も揺さぶるのでしょうか?
ぜひ下の赤ボタンよりそれを確かめてみてください。

【ココマイスター公式サイト】で
新しい財布を見つけてみる⇒
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実はココマイスターの革製品に良い評判ばかりが集まる理由には、いまお伝えしました「7つの長所」だけでなく“ある仕組み”が大きく関係しています。
その意外な“ある仕組み”については、下の記事にて深掘りしていますので気になる方はぜひ参考にしてみてください。

・良い評判が集まる仕組みや、いま人気シリーズなどの深掘り記事はこちら

【クラス別】全シリーズ完全網羅!予算内で入手できるココマイスターの財布の特徴がスグに分かります。

「新しい財布はココマイスターから選ぼう!」
そう思ってスグに公式サイトを見てみると、財布のシリーズがたくさんあり過ぎて、それぞれの違いを調べるだけで疲れてしまうかと思います。

そこでここでは、全21種ある革財布シリーズを「平均価格」で3つのクラスに分け、それぞれの特徴がサクっと分かるように解説いたします。
あなたの予算に合うシリーズの特徴だけを知って、効率的に好みにぴったりな財布を見つけてみてください。

また各クラスの最後には、そのクラスの中でおすすめのシリーズをご紹介していますので、どれにするか迷った時にはぜひコチラも参考にしてみてください。

補足:各シリーズの表の見方
平均価格 財布の平均価格です。
全価格帯 バッグを含めたシリーズ全体の価格帯です。
レザー 「外装・内装」に使用されているレザーの種類です。
引き手 ファスナーの引き手の種類を表示しています。
在庫状態 普段の在庫状態です。

※1「平均価格」の計算では、ミニ財布を入れるとブレ幅が大きくなってしまうので除外しています。

ココマイスター ファスナーの引き手 レザーと金属※2「引き手」は、大きく分けて「レザー製」と「ブランド刻印入り金属プレート」の2つがあります。(上の写真)

それではさっそくあなたのご予算に近いクラスを、下の3つからお選びください。

【ハイエンド】60,000円以上~

ハイエンドシリーズ まとめ
  • 他とは一味も二味も違うモノに惹かれることが多い。
  • そのブランドの最高級品と一緒に、優雅な時間を過ごしたい。
  • 新しい財布に買い替えるなら、最上位クラスから選びたい。
 

といった時におすすめなココマイスター最高ランクの【ハイエンド】シリーズ。
数あるココマイスターのシリーズの中でも高価な逸品達は、本物を求める男性にピッタリなモノばかりとなっています。
それではまずはこのクラスのシリーズ一覧と、財布の平均価格をご覧ください。

▪【ハイエンド】シリーズ一覧
クロコダイル クロコダイル
シリーズ
平均価格
430,000円
ザオークバーク ザオークバーク
シリーズ
平均価格
98,775円
シェルコードバン シェルコードバン
シリーズ
平均価格
97,667円
クラシックコードバン クラシック
コードバンシリーズ
平均価格
68,800円
オークバーク オークバーク
シリーズ
平均価格
66,250円
マイスターコードバン マイスター
コードバンシリーズ
平均価格
61,667円

(↑気になるシリーズの画像をタップで詳細へ♪)

・クロコダイルシリーズ

クロコダイルシリーズ
平均価格 430,000円
全価格帯 120,000円~560,000円
レザー
  • 外装:クロコダイル
  • 内装:フォルスカーフ
引き手 ブランド刻印入りプレート
(プレーンver.)
在庫状態 ×~△

ハイエンド革製品ブランドココマイスターがつくる最高級シリーズ。
「成功者の象徴」としてアーティスト兼デザイナーである林佑磨氏によって生みだされました。

おもな特徴はフランス産のクロコダイルを使用し、力強くも美しく、それでいて極めて上品な仕上がりである点。クロコダイルシリーズ 手にもった写真長財布は1頭のクロコダイルから1個のみを生みだすという超贅沢仕立てで、本物だからこそ生まれる鱗模様の迫力はまさに圧巻です。
内装には「フォルスカーフ」と呼ばれるラグジュアリーさが感じられる上質な牛革を選択されています。
革財布にこれだけのお金を投資できるのは、まさに成功者の証です。

王者のクロコダイルシリーズを見てみる⇒blank

・ザオークバークシリーズ

ザオークバークシリーズ
平均価格 98,775円
全価格帯 38,000円~120,000円
レザー
  • 外装:極太編みオークバーク
  • 内装:オークバーク
引き手 ブランド刻印入りプレート
(ヴィンテージゴールドver.)
在庫状態

英国炭鉱の金網や重機などをイメージして誕生したという2019年の最新シリーズ。
「硬めのオークバークを極太に編み込む」
そんな難題をココマイスターが誇る熟練職人がクリアし、これまでにない大迫力の革財布を完成させています。

外装の極太の編み込みレザーは、職人の手作業により丁寧に編み込まれたモノ。
そのせいか全体的な雰囲気は無骨ながらもどこか繊細で、上品さが感じられます。
そして内装に使われているレザーは、外装と同じオークバーク。
同じレザーでも色味が異なるため、皮革のコントラストが楽しめるようになっています。ザオークバークシリーズの金色の引き手アップ写真ちなみにラウンドファスナー系の財布では、「ヴィンテージゴールド」の持ち手をはじめて採用されており、さらにハイエンドな風格に仕上がっています。

迫力満点のザオークバークを見てみる⇒blank

・シェルコードバンシリーズ

シェルコードバンシリーズ
平均価格 97,667円
全価格帯 38,000円~370,000円
レザー
  • 外装:シェルコードバン
  • 内装:シェルコードバン
引き手 レザー
在庫状態 ×

コードバン好きなら誰もが一度は所有してみたい贅沢なシリーズ。
外装・内装ともにアメリカの有名タンナーであるホーウィン社の「シェルコードバン」が採用されており、革好きの男達を虜してしまう不思議な魅力が宿っています。

残念な点は、少量生産のため個数が少なく再販売されてもスグに売り切れてしまうところ。
公式サイトでは、いつも「職人製造中」の文字が並んでいます。
なおレアカラーの「ネイビーブルー」と「ウイスキー」にいたっては、現在WEB上での入手は困難を極めています。独特の色ムラが特徴的なレザーそんな人気の高い「シェルコードバン」シリーズの魅力は、やはりこのレザーだけが持つ独特の色ムラと妖艶な光沢感。
均一な色味ではないなのになぜか美しく、見れば見るほど惹きつけられます。
希少かつ高額なので、普通のコードバンを体験してからの購入がベターです。

革マニア御用達のシェルコードバンを見る⇒blank

・コードバンクラシックシリーズ

コードバンクラシックシリーズ
平均価格 68,800円
全価格帯 27,800円~91,200円
レザー
  • 外装:ロウ引きコードバン
  • 内装:アマンデルレザー
引き手 ブランド刻印入りプレート
(プレーンver.)
在庫状態 △~〇

ココマイスターのアーティスト兼デザイナーである林佑磨氏が、英国クラシック競争よりインスパイアされて誕生させたシリーズ。
描いているのは「オーナーの夢と希望」だそうです。

こちらのシリーズは、コードバンを採用した3種のシリーズの中でもっとも新しく、唯一ブランド名が刻印された引き手が採用されています。
そのため3種のコードバンシリーズの中でも、とくにブランド所有欲を満たしてくれるシリーズとなっています。ブランド名が刻印された引き手外装に採用されているコードバンは「ロウ引き加工」されているため、使いはじめはマットな雰囲気があります。
ですが使いこめば、コードバンらしい光沢感がでてきます。
したがって「マットな質感が好きで選んだ」といった場合には、後悔する可能性があるのでお気をつけください。

マットなクラシックコードバンを見にいく⇒blank

・オークバークシリーズ

オークバークシリーズ
平均価格 66,250円
全価格帯 26,000円~520,000円
レザー
  • 外装:オークバーク
  • 内装:オークバーク
引き手 レザー
在庫状態 (一部のカラーのみ×)

「365日と1日」という長い期間を経て生みだされた希少なレザーが、外装だけでなく内装にも採用されたハイエンドなシリーズ。
皮革の表面に浮かんでいる白い直線のような模様は使い込むことで無くなり、天然皮革らしい艶が徐々に増す経年変化を見せてくれます。

英国の炭鉱をイメージして誕生したこちらのシリーズは、ココマイスターが創業以来追い求めてきた芸術性がはじめて海外から評価されたシリーズでもあります。オークバークシリーズ 挿し色そしてさらに芸術性を表現するためにカラーラインナップが追加され、現在では計10種類に。
一部のカラーではステッチ(縫い目)や裏地のヌメ革にさし色に使うなど、大人のお洒落も楽しめるようになっています。

老舗タンナーが認めたシリーズ一覧へ⇒blank

・マイスターコードバンシリーズ

マイスターコードバンシリーズ
平均価格 61,667円
全価格帯 26,000円~70,000円
レザー
  • 外装:水染めコードバン
  • 内装:最高級オイルレザー
引き手 レザー
在庫状態 ×~△

「このレザー綺麗…」
製品を見た瞬間、誰もがそう感じる「マイスターコードバン」シリーズ。
外装に使用されている「水染めコードバン」は日本製らしい綺麗なレザーで、透き通るような色味が特徴的です。
そして内装に採用されている「最高級オイルレザー」は、革製品の醍醐味である経年変化が大いに楽しめます。

新たに追加された「グリーンプラネット」と「ブループラネット」は、いつも売り切れ状態の人気のカラー。グリーンプラネットとブループラネットココマイスターらしい独自の世界観が表現された新カラーは、惑星がイメージです。
そんな外装のイメージに合わせて内装のカラーも「ガス惑星の内部を表現したカラー」に変更されているので、このシリーズを選ばれる時はチェックしてみてください。

美しいマイスターコードバンを見てみる⇒blank


【ハイエンド】シリーズまとめ
シリーズ名 平均価格
クロコダイル 430,000円
ザオークバーク 98,775円
シェルコードバン 97,667円
コードバンクラシック 68,800円
オークバーク 66,250円
マイスターコードバン 61,667円

以上が財布の平均価格が60,000円を超える【ハイエンド】シリーズとなります。
あなたの好みに合いそうなシリーズは見つかりましたか?

それでは最後に、いまご覧いただいた6種のシリーズの中からおすすめを1つピックアップします。

▶【ハイエンド】のおすすめはコレ!

【ハイエンド】の中でとくにおすすめなのが、↑こちらのザオークバークシリーズです。
おすすめの理由は、日本製ハイエンドブランドと呼ぶに相応しい極上の雰囲気が感じられるため。

ココマイスターが誇る伝統職人が希少皮革「オークバーク」を丁寧に、そして極太に編み込んだこちらシリーズは、独特の力強さが感じられる迫力満点の仕上がりとなっています。

「普通の革財布はもう飽きた…」
そんな男性でも、きっとココマイスターだけの重厚な高級感のある逸品に触れれば、他にはない魅力にハマるはずです。

ザオークバークシリーズの財布を
公式サイトでもっと見てみる⇒
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【ミドルクラス】35,000円~52,000円

ミドルクラスシリーズ
  • 新しい財布はちょっぴり贅沢して、上質なシリーズから選びたい。
  • 予算内で、自分に一番合うものをじっくり探したい。
  • どんなモノも、一番売れている価格帯から検討するタイプ。
 

といった時に見ておきたいワンランク上の【ミドルクラス】シリーズ。
ココマイスターの中でもシリーズ数がもっとも多いこの価格帯は、個人のニーズに合わせて選べる革財布がたくさん揃っています。

▪【ミドルクラス】シリーズ一覧
クリスペルカーフ クリスペルカーフ
シリーズ
平均価格
51,750円
ポンテマットーネ ポンテマットーネ
シリーズ
平均価格
49,520円
カヴァレオ カヴァレオ
シリーズ
平均価格
44,867円
ゴールドマイニングシリーズ ゴールドマイニングシリーズ
平均価格
44,500円
ジョージブライドル ジョージブライドルシリーズ
平均価格
42,800円
ロッソピエトラ ロッソピエトラ
シリーズ
平均価格
42,650円
ロンドンブライドル ロンドンブライドルシリーズ
平均価格
41,333円
ベテルギウス ベテルギウス
シリーズ
平均価格
41,240円
カルドミラージュシリーズ カルドミラージュ
シリーズ
平均価格
39,666円
マットーネ マットーネ
編み込みシリーズ
平均価格
38,500円
マルティーニ マルティーニ
シリーズ
平均価格
36,667円
プルキャラック プルキャラック
シリーズ
平均価格
36,000円

(↑気になるシリーズの画像をタップで詳細へ♪)

・クリスペルカーフシリーズ

クリスペルカーフシリーズ
平均価格 51,750円
全価格帯 17,000円~420,000円
レザー
  • 外装:クリスペルカーフ
  • 内装:クリスペルカーフ
引き手 レザー
在庫状態

ドイツの名門タンナー「ペリンガー社」のボックスカーフが表裏に採用された贅沢なシリーズ。
上品な雰囲気と美しい見た目が印象的で、素材の良さが活かされた高品質な革財布に仕上がっています。

他のシリーズより優れている点は、メンテナンスをしなくても汚くなりにくく、綺麗な状態が長く保てるところ。
外装と内装のボックスカーフは、ほぼエイジングしないレザーのため革の色が変わりにくく、新品時のような美しい状態が長期間続きます。ただし使用する上で受けるダメージは、どうしても避けられません。
そのうちシボ模様(シワ模様)が薄くなったり、スレて破損したりしてしまうことも当然あります。
しかしながら全シリーズの中でも耐久性は高い方なので、気を使わずに使用していける扱いやすいシリーズとなっています。

上品なクリスペルカーフシリーズ一覧へ⇒blank

・ポンテマットーネシリーズ

ポンテマットーネシリーズ
平均価格 49,520円
全価格帯 20,300円~64,100円
レザー
  • 外装:織り込みマットーネ
  • 内装:アマンデルレザー
引き手 ブランド刻印入りプレート
(ラインver.)
在庫状態 △~〇(少量生産カラーは×)

イタリアのファッションから影響を受けて誕生したモダンでお洒落なシリーズ。
最大の魅力は、ココマイスターが独自に呼称する「グラデーションチェック」という経年変化が楽しめるところです。
使い込めば、新品時よりも個性的な革財布へと変化します。

外装の光沢感の強い「織り込みマットーネ」は、見る角度を変えるとキラキラのシールのように表情が変わる、目でも楽しめる皮革です。
手にすれば、きっとクルクル回したくなります。内装:アマンデルレザーそして内装に採用されている「アマンデルレザー」は、やわらかくサラっとした手触りが特徴的なレザーです。
汚れが目立ちにくく、カード入れも使いやすいため、内装のマテルアルとして優れています。
もちろん開いた時の高級感は、ヌメ革よりも上です。

ポンテマットーネの動画付き深掘り記事へ⇒

・カヴァレオシリーズ

カヴァレオシリーズ
平均価格 44,867円
全価格帯 22,100円~91,000円
レザー
  • 外装:シアギレザー
  • 内装:シアギレザー
引き手 ブランド刻印入りプレート
(プレーンver.)
在庫状態

「サラブレットと仔ライオンが共に生きる世界を表現した」というココマイスター独自の世界観が反映されたシリーズ。
同ブランドの中でもとくに渋い雰囲気に仕上がっており、ラグジュアリーブランドの革製品のような高級感が感じられます。

外装と内装に使用されている細かいシワ模様が特徴的な「シアギレザー」は、ココマイスターのオリジナル製。
気になるその特徴は「経年変化しない」ところ。
汚れやキズにも強いため、新品時の美しい状態を長く保てるようになっています。カヴァレオシリーズ ロゴアップ写真外装にはココマイスターのオリジナルロゴが刻印されており、こちらのブランドの革製品であることをひっそりと主張してくれます。

カヴァレオの実物写真付き記事はコチラ⇒

・ゴールドマイニングシリーズ

ゴールドマイニングシリーズ
平均価格 44,500円
全価格帯 12,000円~49,500円
レザー
  • 外装:マイニングレザー
  • 内装:マイニングレザー
引き手 レザー
在庫状態 (L字型長財布は×)

和紙のような色の濃淡が特徴的な「マイニングレザー」を、外装と内装に使用したシリーズ。
「金の採掘」をイメージして生み出され、未来への運命を試す「現代のゴールドラッシュ」が描かれているそうです。

こちらの「ゴールドマイニングシリーズ」の注目ポイントは、メンテナンスフリーなところ。
購入後は特別なお手入れがほとんど必要なく、ただ使うだけで経年変化が楽しめるようになっています。これはメイン素材の「マイニングレザー」がキズや汚れ、そしてヘコミなどが目立ちにくいタフな性質を持っているため。
新品時から傷のような模様が無数にあるので、使用していく際に避けられないダメージがほとんど気になりません。

ゴールドマイニングの動画+写真付き記事へ⇒

・ジョージブライドルシリーズ

ジョージブライドルシリーズ
平均価格 42,800円
全価格帯 22,000円~53,000円
レザー
  • 外装:ブライドルレザー
  • 内装:ブライドルレザー
引き手 レザー
在庫状態 (モスグリーンは×~△)

「ブライドルレザー」を採用した3種のシリーズ中で、もっとも高価で贅沢なシリーズ。
「英国王へ納めること」をコンセプトに、熟練職人によって丁寧に仕立てられています。

注目ポイントは、やはり外装にも内装にも「ブライドルレザー」が使用されているところ。
内外同じレザーで仕立てられた革財布は、開いた時の統一感と高級感が素晴らしく、手にすれば良質な革財布であると実感させてくれます。ジョージブライドルシリーズ 手に持った写真シンプルでシックなデザインは、スーツスタイルを格上げしたい時に◎。
人気のカラー「モスグリーン」はとくに格好良い仕上がりとなっているため、色に迷った時におすすめです。

上質な使い心地のジョージブライドル一覧へ⇒blank

・ロッソピエトラシリーズ

ロッソピエトラシリーズ
平均価格 42,650円
全価格帯 18,600円~47,000円
レザー
  • 外装:ピエトラレザー
  • 内装:マットーネ
引き手 ブランド刻印入りプレート
(プレーンver.)
在庫状態

ココマイスターのデザイナー兼アーティストの林佑磨氏が、パリ・オペラ座(ガルニエ宮)からインスピレーションを受けてデザインしたというシリーズ。
2つのレザーを使用し、「生死」を表現しているそうです。

「ロッソピエトラ」の外装に採用されている「ピエトラレザー」は、独特のシボ模様が印象的なイタリア産の極上皮革。
すこし硬めで傷や汚れが目立ちにくく、ゆったりとした経年変化も楽しめる点が魅力です。内装:マットーネそして内装にはココマイスターでお馴染みの「マットーネ」が採用されています。
こちらは外装と同じイタリア産ですが、その質感はまったくの別物。
やわらかくしっとりとした手触りが特徴的で、大きめの経年変化が楽しめるようになっています。

この表情と質感の異なる2つのレザーが生みだすコントラストが、「とても芸術的で美しい」と購入者さん達から高く評価されています。

芸術性が魅力のロッソピエトラシリーズへ⇒blank

・ロンドンブライドルシリーズ

ロンドンブライドルシリーズ
平均価格 41,333円
全価格帯 20,000円~45,000円
レザー
  • 外装:ブライドルレザー
  • 内装:マットーネ
引き手 レザー
在庫状態 △~〇

ココマイスターが誇る2つの人気レザーを、外装と内装に採用した大ヒットシリーズ。
英国ロンドンの「ロイヤルアルバートホール」からインスピレーションを受け、堅牢性を「ブライドルレザー」で、芸術性を「マットーネ」で表現しています。

この「ロンドンブライドル」シリーズの最大の魅力は、特徴の異なる2つのレザーが生みだす渋めのコントラスト。コントラスト財布を外から見た時の重厚な雰囲気と、財布を開いた時の優しい雰囲気がうまくひとつに融合しています。
「外は硬く、中は柔らかい」
そんな質感のコントラストも同時に楽しめます。
ちなみに上の写真でちらっと見えている内装のロゴは、勝利の象徴である「馬と貴族」です。

ロンドンブライドルの動画+写真付き記事へ⇒

・ベテルギウスシリーズ

ベテルギウスシリーズ
平均価格 41,240円
全価格帯 12,000円~45,800円
レザー
  • 外装:ハワード・ボルケーノレザー
  • 内装:アマンデルレザー
引き手 ブランド刻印入りプレート
(ラインver.)
在庫状態 △~〇

自由な創造性と豪華なカクテルスタイルを表現したというココマイスターの中では異色の雰囲気が印象的なシリーズ。
ヴィンテージ感のある「ハワード・ボルケーノレザー」を外装に採用し、個性豊かな革の表情が楽しめる財布に仕上がっています。

「ベテルギウス」の外装には、下の写真のように同シリーズ専用のオリジナルロゴが刻印されています。ベテルギウスシリーズのロゴ新品時はハッキリとした刻印ですが、使用期間が延びるにつれて溶け込んだような見た目に変わっていきます。
そして内装に採用されているのは、上品で綺麗な「アマンデルレザー」です。
こちらは落ち着いた印象のレザーのため、財布を開くたびに外装のワイルドな雰囲気とのギャップが楽しめます。

ベテルギウスの実物写真付き記事を見てみる⇒

・カルドミラージュシリーズ

カルドミラージュシリーズ
平均価格 39,666円
全価格帯 22,000円~124,000円
レザー
  • 外装:カルドミラージュ
  • 内装:カルドミラージュ
引き手 オリジナル金属製引き手
(特別ver.)
在庫状態 (コンパクトウォレットは×)

霧がかかったような革の表情が印象的な「カルドミラージュシリーズ」
公式サイトの説明にて「オフロードでもオンロードでも」と記載されている通り、フォーマルシーンでもカジュアルシーンでも使える絶妙なバランスに仕上がっています。

こちらのシリーズのポイントは、ココマイスター初の本格的なコンパクトウォレットがリリースされたこと。
新しいタイプということもあり発売当初から人気で、いまでは入手困難となっています。ちなみに購入前に注意しておきたいのは、「カルドミラージュシリーズ」はオールレザー製ではないところ。
ココマイスターでは珍しくライニング(※裏地)にイタリア産生地が使用されており、使用感よりも機能性が重視されています。

大人気のミニ財布の在庫状況を見にいく⇒blank

・マットーネ(編み込み)シリーズ

マットーネ(編み込み)シリーズ
平均価格 38,500円
全価格帯 20,000円~188,000円
レザー
  • 外装:マットーネ
  • 内装:ヌメ革
引き手 レザー
在庫状態 △~〇(少量生産カラーは×~△)

やわらかく光沢感の強い「マットーネ」を編み込んだロングセラーシリーズ。
ココマイスター随一のお洒落さで、男性だけでなく女性のハートもキャッチしています。

さきほど登場した「ポンテマットーネ」シリーズと違う点は、内装のレザーの種類とファスナーの引き手。マットーネ(編み込み)シリーズ 内装のヌメ革と引き手こちらのシリーズでは、内装にナチュラルカラーの「ヌメ革」が採用されており、引き手は金属製ではなくレザー製が採用されています。
そのため天然皮革特有の温もりがより強く感じられる、どこか優しい雰囲気の革財布に仕上がっています。

女性にも人気のマットーネ(編み込み)を見る⇒blank

・マルティーニシリーズ

マルティーニシリーズ
平均価格 36,667円
全価格帯 15,000円~435,000円
レザー
  • 外装:マルティーニ
  • 内装:マルティーニ
引き手 レザー
在庫状態 △~〇(リモンチェは×)

イタリアの蒸留所をテーマに熟成を表現したというビターで大人の雰囲気が感じられるシリーズ。
マットでシボ感の強い「マルティーニ」を外装と内装に使用し、やわらかく手に馴染む感じがとても心地よい革財布に仕上がっています。

こちらの「マルティーニ」の注目ポイントは、使い込めば使い込むほどに皮革の色味が変化していくところ。マルティーニシリーズ 手に持った写真新品時に写真を撮影しておけば、後日その色味の変わり具合に驚かされるハズです。
そんな革を育てる楽しみが堪能できるこちらのシリーズ。
選ぶカラーによってシリーズロゴの刻印があったりなかったりするので、ご注意ください。

熟成が楽しめるマルティーニを見にいく⇒blank

・プルキャラックシリーズ

プルキャラックシリーズ
平均価格 36,000円
全価格帯 15,000円~360,000円
第一章
レザー
  • 外装:NEVADA
  • 内装:NEVADA
引き手 レザー
第二章
レザー
  • 外装:型押しNEVADA
  • 内装:型押しNEVADA
引き手 ブランド刻印入りプレート
(ラインver.)
在庫状態 △~〇

イタリア産の「プルアップレザー」を外装にも内装にも使用した、ビジネスでもカジュアルでも使えるバランスの良いシリーズ。
シリーズ全体ではキャラック船COCOMEISTER号を表現し、茶色は帆船を、グリーンは地中海を、ブルーはイタリアの空をイメージしているそうです。

この「プルキャラック」シリーズには第一章と第二章があり、それぞれ表現されている世界観が異なります。プルキャラックシリーズ 第一章と第二章そしてその世界観の違いは、上の写真のように型押しの有無で表現されています。
さらにファスナーの引き手にも違いがあり、第一章ではレザーが、第2章では金属が採用されています。
【ミドルクラス】の中でも入手しやすい価格ですが、ちゃんと高級感が感じられます。

ほどよいカジュアル感のプルキャラックへ⇒blank


【ミドルクラス】シリーズまとめ
シリーズ名 平均価格
クリスペルカーフ 51,750円
ポンテマットーネ 49,520円
カヴァレオ 44,867円
ゴールドマイニング 44,500円
ジョージブライドル 42,800円
ロッソピエトラ 42,650円
ロンドンブライドル 41,333円
ベテルギウス 41,240円
カルドミラージュ 39,666円
マットーネ(編み込み) 38,500円
マルティーニ 36,667円
プルキャラック 36,000円

以上の9種がワンランク上の【ミドルクラス】シリーズとなります。
どのシリーズもココマイスターらしい独自の世界観が楽しめるようになっているので、その点にも着目しながらお気に入りの逸品を探してみてくださいませ。

▶【ミドルクラス】のおすすめはコレ!

ミドルクラスシリーズのオススメはカヴァレオシリーズ「ちょっと種類が多すぎて、どのシリーズを選べばいいか分からない…。」といった方にオススメなのが、↑こちらのラグジュアリーな艶ハリ感が印象的なカヴァレオシリーズ。
おすすめの理由は、同じ価格帯である【ミドルクラス】の中でも高級感が格別なため。

アノ超高級ブランドH社と同じタンナー製のオリジナルレザーは、見た瞬間に上質なのが分かるほどハイエンドな風格があります。

さらにブランド所有欲を満たすデザインが採用されている点も、おすすめポイントのひとつ。外装のロゴと引き手のロゴ「外装の型押しされたオリジナルロゴ(写真左)」と「ブランド名が刻印された引き手(写真右)」は、いつもココマイスター製品を持っていることを実感させてくれます。

カヴァレオシリーズ人気No.1!
実物写真付き解説記事はこちら⇒

【スタンダード】24,000円~33,000円

スタンダードシリーズ
  • ココマイスターで一番売れたシリーズを、まずは確認しておきたい。
  • あまりお金はかけられないけど、ここのブランドの革財布がほしい。
  • 価格が安いシリーズから順番に、新しい財布を検討していきたい。
 

といった方におすすめな、お手頃価格が魅力の【スタンダード】シリーズ。
このクラスには、創業時からココマイスターの人気を支えてきたシリーズが2つもあります。
ではさっそく一覧からご覧ください。

▪【スタンダード】シリーズ一覧
ナポレオンカーフ ナポレオンカーフ
シリーズ
平均価格
32,175円
ブライドル ブライドル
シリーズ
平均価格
29,550円
マットーネ マットーネ
シリーズ
平均価格
29,125円
パティーナ パティーナ
シリーズ
平均価格
24,333円

(↑気になるシリーズの画像をタップで詳細へ♪)

・ナポレオンカーフシリーズ

ナポレオンカーフシリーズ
平均価格 32,175円
全価格帯 10,000円~97,000円
レザー
  • 外装:ナポレオンカーフ
  • 内装:ナポレオンカーフ
引き手 レザー
在庫状態 △~〇(L字ミニは×~△)

「しっとりとした手触りが気持ち良い」
購入者さん達からそんな好評を得ている「ナポレオンカーフ」シリーズ。
サンドペーパーで起毛させられたレザーが全面に使用されており、ペタっと手に吸い付いてくるような革の密着感がクセになる革財布に仕上がっています。

そんな一般的な革製品とは異なる手触りの「ナポレオンカーフ」の魅力は他にもあります。
それは使い込めば使い込むほど、大きな変化を見せてくれることです。
新品時と5年後との比較写真をご覧ください。ナポレオンカーフシリーズ エイジング 比較写真上のように最初の色味からは想像できないほどの変化を見せてくれます。
手触りも少しザラっとした感じから、先ほどお伝えしたペタっとした感じへと変化します。
ちなみにココマイスターはこの「ナポレオンカーフ」の激しいエイジングの様子を、「刻一刻と状況が豹変する1800年代の荒野の様子」として表現しています。

スゴい経年変化のナポレオンカーフ一覧へ⇒blank

・ブライドルシリーズ

ブライドルシリーズ
平均価格 29,550円
全価格帯 14,000円~530,000円
レザー
  • 外装:ブライドルレザー
  • 内装:ヌメ革
引き手 レザー
在庫状態 △~〇

累計販売個数No.1シリーズ。
ココマイスター創業時から高い人気を誇り、いまや「ブライドルレザーの火付け役」とも言われるほど定番となっています。
最近では他のシリーズに勢いを奪われつつありますが、いまでも根強い人気を集めています。

「ブライドル」シリーズの特徴は、デザイナー兼アーティストである林佑磨氏が選んだ上品かつ美しい「COCOMEISTERブライドル」が外装に使用されているところ。ココマイスターブライドル 拡大写真こちらのレザーは、もともと馬具用に作られていた皮革を、革小物に使えるように改良を施したものだそうです。
そのため「COCOMEISTERブライドル」は、ブライドルレザー特有の硬さと強さを兼ね備えつつも、より上質な雰囲気が感じられるようになっています。
そして内装にナチュラルカラーの「ヌメ革」を採用することで、外装と内装で異なる質感の天然皮革が楽しめるように仕立てられています。

動画+写真付きのブライドル深掘り記事へ⇒

・マットーネシリーズ

マットーネシリーズ
平均価格 29,125円
全価格帯 12,000円~168,000円
レザー
  • 外装:マットーネ
  • 内装:ヌメ革
引き手 レザー
在庫状態 △~〇(マネークリップは△)

ココマイスター創業時からブライドルシリーズと人気を二分してきた定番のシリーズ。
優しい雰囲気と革本来のあたたかみが感じられる「マットーネ」が外装に使用されています。

この「マットーネ」は、業界でも有名なイタリアの老舗タンナー「バタラッシ・カルロ」社がつくったレザーで、たっぷりのオイルが含まされた後、光沢感の出る加工が施されたもの。
使っているうちに傷やシワ、アタリなどの使用感がどんどん出てきますが、それもアジとして楽しめる革好きからも人気のレザーです。マットーネシリーズ エイジング写真そして内装にはココマイスターの定番素材である「ヌメ革」が使用されています。
こちらはお手入れをしないと汚れがたまってしまう反面、メンテナンスしながら育てれば綺麗な飴色に変化する面白いレザーです。

イタリア・ヴェネツィアの街並みからインスピレーションを受けて誕生したというマットーネシリーズ。
外装はやわらかいレザー仕立てられているため、カチカチのレザーが苦手な方にぴったりです。

ロングセラーのマットーネシリーズ一覧へ⇒blank

・パティーナシリーズ

パティーナシリーズ
平均価格 24,333円
全価格帯 10,000円~27,000円
レザー
  • 外装:パティーナ
  • 内装:パティーナ
    (裏地:シャンタン)
引き手 レザー
在庫状態

ココマイスターの全シリーズの中で最安値に位置するパティーナシリーズ。
リーズナブルな価格を実現するためか、小銭入れやお札入れなどの裏地には「シャンタン」と呼ばれるナイロン系の素材を採用されています。

(※裏地以外の箇所は「パティーナ」で仕立てられているので、外からは分かりません。)

こちらのシリーズの魅力は、自然の風合いを残した製法で作られた「ヌメ革」がたっぷり楽しめること。パティーナシリーズ エイジング写真使いはじめのマットな質感の「パティーナ」は、使い込むにつれてどんどんキズやシミが付いていき、それと同時にツヤが生まれてきます。
そんな1日1日少しづつ変わっていく革の様子を、「自分が使ってきた証」として受け入れられる方にのみ向いているシリーズとなっています。

お手頃価格のパティーナの一覧を見にいく⇒blank


【スタンダード】シリーズまとめ
シリーズ名 平均価格
ナポレオンカーフ 32,175円
ブライドル 29,550円
マットーネ 29,125円
パティーナ 24,333円

以上の4種が入手しやすい【スタンダード】シリーズとなります。
どのシリーズも特徴のあるレザーで仕立てられているので、ぜひその質感の違いに着目して選んでみてください。
なお選ぶ基準として、柔らかめのレザーがお好きな場合は「ナポレオンカーフ」or「マットーネ」を。
硬めのレザーがお好きな場合は「ブライドル」or「パティーナ」から確認すると、よりお気に入りが見つかりやすいかと思います。

▶【スタンダード】のおすすめはコレ!

スタンダードシリーズのオススメはブライドルシリーズいまご覧いただいた4種の中で、もっともおすすめなのが↑こちらのブライドルシリーズ。
おすすめの理由はシンプルに格好良く、一番高級感があるからです。

また購入された方々の満足度が高く、外すことの少ない安心感もおすすめに選んだ理由のひとつ。
もちろん女性が男性へのプレゼントに選ぶNo.1シリーズでもあるので、誰もが気になる女子ウケもバッチリです。

「ブライドルシリーズ」の
動画付き解説記事はこちら⇒

・ココマイスターの関連記事

カヴァレオ・ポンテマットーネ・ベテルギウス 比較記事のサムネイル

ココマイスター ブライドルダレスバッグのレビュー記事 サムネイル

ココマイスターの製品はどこで買える?安全な通販サイトと実店舗の場所一覧。

ここではココマイスターの革製品が購入できる「6つの直営店」と、「2つの通販サイト」をまとめてお伝えします。
偽物や詐欺の被害に合わないためにも、気になる革製品は以下の場所でご検討ください。

【補足:入手可能場所について】

ココマイスターの革製品は直営店でのみ入手できます。
有名百貨店やショッピングモール、セレクトショップなどでは取り扱われていません。
またセールやアウトレットもありません。
もし見かける機会がございましたら、それらは詐欺サイトなのでお気を付けください。

本物が購入できる2つの直営サイト

COCOMEISTER公式サイト

COCOMEISTER公式サイト

ココマイスターの全シリーズが取り扱われている公式通販サイト。
「永年修理保証サービス」や「イメージ違いの返品・交換が無料」になる会員サービス、「ココクラブ」に入会可能なオンライン通販サイトはココだけ!
ネットでココマイスターの革製品を入手するなら、こちらの公式サイトで間違いありません。

\安心の「ココクラブ」は公式サイトだけ!/

楽天市場店

ココマイスター 楽天市場店

楽天ポイントがおいしいココマイスターが直営するオンラインショップ。
公式サイトよりもラインナップ数が少なく、売り切れも目立ちます。
ちなみに楽天市場店が“在庫ナシ”でも、公式サイトでは“在庫アリ”の場合もあります。

楽天市場店を利用する前に知っておきたい注意点は、「ココクラブ」に入会できないところ。
入会できないので「永年修理保証サービス」が受けられないだけでなく、「イメージ違いの返品・交換が無料」にもなりません。
残念ながら自己負担となります。

(※「ココクラブ」入会不可)


以上の2店舗がココマイスターが直営するオンラインショップとなります。
Amazonやyahoo!ショッピングなどでは取り扱われていません。
ただし公式サイトではAmazon Payでの支払いはできます。

実物が確認できる6つの直営店一覧

銀座店

ココマイスター 銀座店
住所 〒104-0061
東京都中央区 銀座3-5-17
電話番号 03-5579-9974
営業時間 11:00~20:00
定休日 なし(※春夏年末年始・臨時休業あり)
取い扱い製品 紳士用の財布小物

銀座並木通り店

ココマイスター 銀座並木通り店
住所 〒104-0061
東京都中央区 銀座8-5-6 1F
電話番号 03-6280-6591
営業時間 11:00~20:00
定休日 なし(※春夏年末年始・臨時休業あり)
取い扱い製品 鞄・バッグのみ(※財布・小物ナシ)

自由が丘店

ココマイスター 自由が丘店
住所 〒152-0035
東京都目黒区 自由が丘2-8-3 ラ・ヴィータNo.2
電話番号 03-5726-1219
営業時間 11:00~20:00
定休日 不定期
取い扱い製品 財布のみ(※鞄・バッグナシ)

名古屋栄店

ココマイスター 名古屋栄店
住所 〒460-0003
愛知県名古屋市中区 錦3丁目6-29 1F
電話番号 052-265-6073
営業時間 11:00~20:00
定休日 なし(※春夏年末年始・臨時休業あり)
取い扱い製品 紳士用の鞄・財布小物

大阪心斎橋店

ココマイスター 大阪心斎橋店
住所 〒542-0081
大阪府大阪市中央区 南船場4-10-28
電話番号 06-6210-3840
営業時間 11:00~20:00
定休日 不定期
取い扱い製品 財布のみ(※鞄・バッグナシ)

神戸旧居留地店

ココマイスター 神戸旧居留地店
住所 〒650-0034
兵庫県神戸市中央区 京町25番地 神戸旧居留地25番館 1F
電話番号 078-333-5181
営業時間 11:00~20:00
定休日 なし(※春夏年末年始・臨時休業あり)
取い扱い製品 全製品

以上の6店舗がココマイスターが直営する路面店となります。
残念ながら「札幌・仙台・横浜・浜松・広島・京都・福岡」などの地域には出店されていません。
また今のところ出店予定も発表されていません。
そのため入手方法は「お近くの路面店or2つの通販サイト」のみとなります。
最後に会社概要を載せて置きます。

会社概要

ブランド名 COCOMEISTER  ココマイスター
商号 ココマイスター株式会社
アーティスト 兼 代表取締役社長 林 佑磨
本社オフィス 〒107-0062
東京都港区南青山3-11-13
新青山東急ビル3F

【出典】
ココマイスター公式サイトより

【ココマイスター公式サイト】
    革財布特集のページを見る⇒

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